ラ・ヴィ・アン・ローズ
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『ラ・ヴィ・アン・ローズ』(フランス語:La Vie en rose)は、1946年のエディット・ピアフ(Édith Piaf)の代表曲。ピアフ作詞、ルイ・グリェーミ作曲。日本語では『ばら色の人生』の曲名でも知られる。
当初ピアフの同僚や彼女の作曲チームはこの歌がヒットするとは思わなかったが、この歌は観客の人気を集めるようになった。[1]後に英語版の歌詞がマック・デイヴィッドにより作られた。その人気ゆえ後のアルバムの多くにこの歌が収録された。また1998年製作のエディット・ピアフのドキュメンタリーもLa Vie en Roseと名付けられた。
この歌は定番となり多くのアーティストにより歌われるようになった。そして1998年にグラミー栄誉賞を受賞した。
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『ラ・ヴィ・アン・ローズ』を歌ったアーティスト達 [編集]
『ラ・ヴィ・アン・ローズ』をフィーチャーした映画 [編集]
- 『舞台恐怖症』 (1950年)
- 『麗しのサブリナ』 (1954年)
- 『サブリナ』(1995年)
- 『さよならゲーム』 (1988年)
- 『パリのクリスト』 (1990年)
- 『プレタポルテ』 (1994年)
- 『フレンチ・キス』 (1995年)
- 『シャンヌのパリ、そしてアメリカ』 (1998年)
- 『サマー・オブ・サム』 (1999年)
- 『アメリ』 (2001年)
- 『恋愛適齢期』 (2003年)
- 『世界でいちばん不運で幸せな私』 (2003年)
- 『ロード・オブ・ウォー』 (2005年)
- 『ハッピー・フライト』 (2003年)
- 『ヤクービアン・ビルディング』 (2006年)
- 『モディリアーニ 真実の愛』 (2004年)
- 『バリアント』 (2005年)
- 『WALL・E/ウォーリー』 (2008年)