鈴鹿駅

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鈴鹿駅
駅舎(2007年)
駅舎(2007年)
すずか - Suzuka
3 河原田 (3.8km)
(3.2km) 玉垣 5
所在地 三重県鈴鹿市矢橋一丁目11-1
駅番号 4
所属事業者 伊勢鉄道
所属路線 伊勢線
キロ程 3.8km(河原田起点)
電報略号 スカ
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
247人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1973年昭和48年)9月1日

鈴鹿駅(すずかえき)は、三重県鈴鹿市矢橋一丁目にある、伊勢鉄道伊勢線である。駅番号4

JRから伊勢鉄道に乗り入れている特急「南紀」や快速「みえ」を含め、すべての列車が停車する。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する高架駅。伊勢線内では数少ない駅員配置駅であり、JR東海様式の料金専用補充券が発売されている。直営駅であり、旅行センターにて切符を販売している。同駅では伊勢鉄道の硬券も入手できる。特急券が購入できるが端末設置駅ではないため、みどりの窓口の表示は無い。ホームは東側下り線の方が短く、階段も西側は2つあるが東側は1つである。

のりば[編集]

(西側) 伊勢線(上り) 四日市名古屋方面
(東側) 伊勢線(下り) 鳥羽紀伊勝浦方面

※案内上ののりば番号は割り当てられていない。

利用状況[編集]

鈴鹿駅の利用状況の変遷を下表に示す。

  • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
  • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
  • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。
  • 河原田・津駅を除いた伊勢鉄道の駅では、8駅中1位の利用状況である。

駅周辺[編集]

鈴鹿駅西側ホームから北望 高架下を近鉄鈴鹿線が走るのが見える

近鉄鈴鹿市駅と共に鈴鹿市中心部に位置するが、バス(三重交通・鈴鹿市C-BUS)は鈴鹿駅に寄らず、神戸三丁目バス停が最寄りとなっている。

伊勢線は駅の北側で近鉄鈴鹿線と立体交差している。

歴史[編集]

当駅の開業2か月前まで、関西本線河曲駅が鈴鹿駅を名乗っていた。当駅の工事中の仮称は鈴鹿本町駅であった[1]

開業当時、鈴鹿駅に急行の停車を求める陳情が強力にあったため、毎日1往復だけ急行列車(急行「紀州」)が停車した[1]。伊勢線内の駅では唯一の優等列車停車駅であった。路線の廃止が議論となっていた1982年5月のダイヤ改正でその「紀州」は、他の「紀州」と同じように亀山駅経由に変更されてしまった。民営化後の現在は「南紀」・「みえ」が全列車停車する。

その他[編集]

  • 伊勢鉄道鈴鹿駅を利用した場合に限り、駐車場を無料で利用可能な「パークアンドライド」を実施している。

隣の駅[編集]

伊勢鉄道
伊勢線
快速「みえ
四日市駅 - 鈴鹿駅 (4) - (一部中瀬古駅 (8)) - 津駅 (12)
普通
河原田駅 (3) - 鈴鹿駅 (4) - 玉垣駅 (5)

出典[編集]

  1. ^ a b 和久田康雄「伊勢線こぼれ話」『鉄道ピクトリアル』第23巻第11号p. 11(1973年11月)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]