河曲駅

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河曲駅*
駅入口
駅入口
かわの - Kawano
河原田 (3.4km)
(3.4km) 加佐登
所在地 三重県鈴鹿市木田町718
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 関西本線
キロ程 47.5km(名古屋起点)
電報略号 ワノ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
247人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1949年昭和24年)3月1日
備考 駅員無配置駅
* 1973年に鈴鹿駅から改称。
構内

河曲駅(かわのえき)は、三重県鈴鹿市木田町にある、東海旅客鉄道(JR東海)関西本線である。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎はなく2つのホームは構内踏切で繋がっている。かつては貨車を改造した待合所が下りホーム下にあったが、撤去された。

亀山駅管理の無人駅

のりば
1 関西本線 下り 亀山方面[1]
2 関西本線 上り 四日市名古屋方面[1]

利用状況[編集]

「三重県統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1998年 235
1999年 243
2000年 236
2001年 249
2002年 251
2003年 250
2004年 246
2005年 225
2006年 214
2007年 220
2008年 225
2009年 234
2010年 246
2011年 239
2012年 247

バス路線[編集]

  • JR河曲駅
    • C-BUS(鈴鹿市コミュニティバス)
      • 庄内・神戸線 長沢(久間田経由)
      • 庄内・神戸線 ジェフリーすずか(近鉄鈴鹿市駅経由)

歴史[編集]

本駅は木田信号場として開設したが、鈴鹿市の発展のため同市や市民の要望で「乗り降りできる駅にしてほしい」と国鉄と交渉し、鈴鹿駅として発足する。しかし、駅前には鈴鹿川が流れており、周辺の発展ができず、また、駅から市役所まで約20分も歩かなければならず、年々乗降客は減少、1972年度の1日平均乗車客数は86人となる。そこで当時、建設中であった国鉄伊勢線で鈴鹿市の中心部である神戸地区に新駅(仮称:鈴鹿本町駅)が設置されることをきっかけに、新駅の名称を鈴鹿駅とし、本駅を河曲駅に改称することとなった[2]

年表[編集]

隣の駅[編集]

東海旅客鉄道
関西本線
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快速・

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区間快速・

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普通

河原田駅 - 河曲駅 - 加佐登駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b 駅掲示用時刻表の案内表記。これらはJR東海公式サイトの各駅の時刻表で参照可能(2011年1月現在)。
  2. ^ 「駅名が変わりまーす 鈴鹿 関西本線「鈴鹿」→「河曲」 伊勢線「本町」→「鈴鹿」」伊勢新聞 1973年6月19日付 7面
  3. ^ 「ユニーク駅舎に生まれ変わる 関西本線の鈴鹿河曲駅 列車を改造、ロッジ風に 明るい塗装や木製の長イス 20日にオープン」伊勢新聞 1986年3月15日付 2面

関連項目[編集]