鈴鹿市駅

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鈴鹿市駅
駅舎
駅舎
すずかし - SUZUKASHI
(1.9km)
(2.1km) 三日市
所在地 三重県鈴鹿市神戸1丁目
所属事業者 近畿日本鉄道
所属路線 鈴鹿線
キロ程 4.1km(伊勢若松起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
3,015人/日
-2005年-
開業年月日 1925年(大正14年)12月20日
Template(ノート・鉄道PJ)
列車の交換(東側から)
列車の交換(東側から)

鈴鹿市駅(すずかしえき)は、三重県鈴鹿市神戸1丁目1番1号にある、近畿日本鉄道鈴鹿線

鈴鹿市は2町12村が合併して成立するなど、市街地が分散している自治体だが、市役所に至近な当駅が市名を冠している。利用者数は市内唯一の特急停車駅である名古屋線白子駅などに劣るものの、駅ビルや駅前広場の規模は市の玄関口にふさわしい造りとなっている。但し駅前は閑散としており、むしろ貧相なつくりの終点・平田町駅の方が市街地の雰囲気を有する。

目次

[編集] 駅構造

相対式2面2線のホームを持つ行違い可能な地上駅。駅舎は2番ホーム側にあり、反対側の1番ホームへは平田町寄りの構内踏切で連絡している。便所は改札内にあり、男女別で鈴鹿線では唯一の水洗式。

駅前ロータリー付近に接続する道路配置が不自然なのは、鈴鹿線の平田町への延伸時に旧駅舎と現駅舎とで、駅配置が大きく異なったことによる。現在は東西方向に駅舎があるが、旧伊勢神戸駅の時代は木造平屋建瓦葺で、南北方向に駅舎が存在した。現在のタクシー乗降場の付近である。

のりば
1 鈴鹿線(上り) 伊勢若松・名古屋・大阪方面
2 鈴鹿線(下り) 平田町行き

[編集] 利用状況

  • 主として通学・通勤用に利用される。
  • 鈴鹿市駅の利用状況の変遷を下表に示す。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
      • 2005年11月8日の調査結果によると、1日の利用客は3015人。
        • 近鉄の全調査対象駅(323駅、但し調査当時)中、160位(鈴鹿線内では平田町駅に次いで2位)。
        • 三重県内の近鉄の駅(116駅、但し調査当時)の中では、24位。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

[編集] 駅周辺

[編集] 路線バス

  • 鈴鹿市駅
  • 近鉄鈴鹿市駅
    • 鈴鹿市コミュニティバス
      • 庄内・神戸線 長沢(JR河曲駅経由)
      • 庄内・神戸線 ジェフリーすずか

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

近畿日本鉄道
鈴鹿線
急行・普通(ワンマン運転)
柳駅 - 鈴鹿市駅 - 三日市駅

[編集] 関連項目

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