平田町駅

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平田町駅
駅舎
駅舎
ひらたちょう - HIRATACHŌ
三日市 (2.0km)
所在地 三重県鈴鹿市算所三丁目1-1
所属事業者 近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 鈴鹿線
キロ程 8.2km(伊勢若松起点)
電報略号 ヒタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
3,287人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1963年昭和38年)4月8日
駅前ロータリー

平田町駅(ひらたちょうえき)は、三重県鈴鹿市算所三丁目にある、近畿日本鉄道(近鉄)鈴鹿線。鈴鹿線の終着駅である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を持つ地上駅で、到着した列車がそのまま折り返すのみの構造である。ホームは下り(南)側にあり、伊勢若松方面行きの列車が発着する。駅舎は車止め付近の南に位置している。

1980年代までは、ホーム1面に対し両側に線路(いわゆる1面2線の島式構造)であり、折り返し車両はどちらの線にも進入していた。現在ではホーム南側の線路は撤去され自転車置き場とホーム上の待合室になっている。

利用状況[編集]

「三重県統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1997年 3,373
1998年 3,231
1999年 3,095
2000年 3,048
2001年 3,029
2002年 2,988
2003年 3,087
2004年 3,115
2005年 3,159
2006年 3,189
2007年 3,176
2008年 3,219
2009年 3,096
2010年 3,192
2011年 3,344
2012年 3,287
  • 平田町駅の利用状況の変遷を下表に示す[1]
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
      • 2008年11月18日の調査結果によると、1日の利用客は5,184人(前回2005年11月8日の調査では5,016人)。この数字は…
        • 近鉄の全調査対象駅(287駅)中、120位(鈴鹿線内では最多)。
        • 三重県内の近鉄の駅(116駅、但し調査当時)の中では、17位。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

駅周辺[編集]

周辺には飲食店や宿泊施設など各種の商業施設が集まるほか、徒歩圏内にイオンモール鈴鹿や鈴鹿ハンターなどの大規模商業施設があり、市の繁華街のひとつとなっている。

駅南西にはかつて日本海軍海軍工廠や飛行場など)の施設があったが、この跡地利用策の一環として大規模工場のほか鈴鹿線の誘致(延伸)[2]がなされ、旭化成本田技研工業などの工場が立地している(かつて同地域にあった鐘紡は撤退し、跡地に前述のイオンモール鈴鹿などが立地している[3])。

当駅より鈴鹿サーキットへは、タクシー(約15分[4])利用となる。

主な施設[編集]

路線バス[編集]

バス停の名称は運行主体によって異なるが、いずれも駅前ロータリーの同位置に設置されている。

  • 平田町駅バス停
  • 近鉄平田町駅バス停
    • 鈴鹿市コミュニティバス
      • 椿・平田線 椿大神社行き(長沢経由)
      • 椿・平田線 ハンター・アイリス行き
      • 白子・平田線 白子駅西行き(国府台経由)
      • 白子・平田線 ベルシティ行き
      • 太陽の街・平田線 太陽の街行き(サーキット稲生駅口経由)
      • 太陽の街・平田線 ベルシティ行き

その他[編集]

駅周辺の標識や施設・店舗名[5]などの表記において平田駅(「平田駅前店」など)と省略したものが多く用いられている。

隣の駅[編集]

近畿日本鉄道
鈴鹿線
急行(到着列車のみ)・普通
三日市駅 - 平田町駅

脚注[編集]

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  1. ^ 三重県統計書(各年度版)、近鉄広報発行パンフレット「きんてつ」[要出典]
  2. ^ 海軍工廠跡地と鈴鹿市の工場設置(県史あれこれ) - 三重県
  3. ^ 平成19年度第1回鈴鹿市建築審査会会議録 - 鈴鹿市
  4. ^ 電車でご来園の方(交通アクセス) - 鈴鹿サーキット
  5. ^ 金融機関(第三銀行JA鈴鹿など)・学習塾・小売店など業種を問わない。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]