経済思想史
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経済思想史(けいざいしそうし、英: history of economic thought)は、経済思想、すなわち経済現象をとらえる基盤となる思想や、その歴史を研究する学問分野である。日本においては経済学史(history of economics)の名も使われる。
経済思想は重視する価値によって重商主義・重農主義などに顕現されており、哲学・倫理学(古典派以降の経済学は、倫理学から分化したとされる)との隣接分野となっている。
主要な経済思想 [編集]
以下は経済思想史で取り上げられる主なトピックをほぼ年代順に並べたもの。詳しくはそれぞれの項目を参照のこと。
- 古典派以前の西欧
- スコラ学
- サラマンカ学派の経済論
- 重商主義
- カメラリスト(ドイツ官房学派)の思想
- 重農主義
- 古典派経済学
- ドイツ歴史学派
- マルクス経済学
- 限界効用学派
- アメリカ制度学派 - 制度派経済学
- ケインズ経済学 - ニュー・ケインジアン
- 新古典派経済学
- 新しい古典派
- ゲーム理論
- 非ヨーロッパ圏
- 近代以降
参考文献 [編集]
- 八木紀一郎 『経済学入門シリーズ 経済思想』〈第2版〉日経文庫 2011年