Category:経済思想の歴史

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経済思想、およびその歴史に関連する概念・著作などのカテゴリ(ただし人物は含まない。Category:経済学者へ)。

Category:経済学史との違いは、経済学史カテゴリが分析手段としての経済理論の変遷に関わっているのに対し、本カテゴリは経済学説の背後にある思想とその歴史に関わるものだということである。

具体的には古典派経済学が確立する以前の西洋の経済論的著作や、また西欧経済学(古典派以降の)が導入される以前(場合によってはそれ以降も)のヨーロッパにおける同様の著作に関する研究は、一般的には経済学史(経済学説史)というよりは、むしろ経済思想史の分野に属するとみなされている。

また近代以降の事項であっても経済学者によるもの以外の経済論(例えば経済に関わる政策思想など)も経済思想史の範疇に入れられる。

したがって一般には、経済学説のなかでも、欧米における古典派以降の経済学説の歴史的展開のみが「経済学史」(経済学説史)とされており、それ以外の経済学説の歴史は往々にして「経済思想史」にカテゴライズされているのが実情である

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このカテゴリには、次の12下位カテゴリが含まれており、そのうち12カテゴリが表示されています。

  • 経済学史(6サブカテゴリ、20ページ)

  • 資本主義(1サブカテゴリ、44ページ)

し の続き

  • 社会主義(16サブカテゴリ、69ページ)
  • 重商主義(2サブカテゴリ、17ページ)
  • 重農主義(1サブカテゴリ、5ページ)

  • [×] 農書(13ページ)

  • 歴史学派(2サブカテゴリ、13ページ)
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