着せかえカメラ
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着せ替えカメラ(きせかえカメラ)は藤子・F・不二雄のSF漫画『ドラえもん』に登場する架空の道具。
『きせかえカメラ』(てんとう虫コミックス3巻)と言う作品に初登場し、その後も短編・大長編共に多数の話に登場する。
正方形のカメラの形をした道具である。着せ替えたい服装のデザインをカメラにセットし、対象の人とデザインを合わせてシャッターをきると、対象の人が今着ている服を原子レベルにまで分解してデザインの服に変える。但し、故障もしくは服装デザインの入っていない状態でカメラを使うと服が消えてしまい、対象の人は裸になる事がある(服の分子が分解だけされて再構成しないのであろう)。また、水田版アニメではデザインと対象者の合わせ方が不十分でブカブカの服になってしまった場面もある。
作中ではよく、洋服から水着に着替える際や、ジャイアンが歌う時の衣装替えに使われる事がある。
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