東寝屋川駅

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東寝屋川駅
東寝屋川駅舎
東寝屋川駅舎
ひがしねやがわ - Higashi-Neyagawa
星田 (1.7km)
(1.3km) 忍ケ丘
所在地 大阪府寝屋川市打上元町14-1
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 片町線(学研都市線)
キロ程 28.8km(木津起点)
電報略号 ヒヤ
駅構造 地上駅橋上駅掘割構造
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
4,808人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1979年昭和54年)10月1日
備考 業務委託駅
みどりの窓口

東寝屋川駅(ひがしねやがわえき)は、大阪府寝屋川市打上元町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)片町線(学研都市線)のである。

駅構造[編集]

駅ホームと打上トンネル(2013年1月13日)
東寝屋川駅コンコース

島式ホーム1面2線を有する駅で、分岐器絶対信号機がない停留所に分類される。ホームが打上トンネルと掘削の区間内にあるので、地上駅舎からホームに降りるタイプの駅である。路面から改札、改札からホームへは階段またはエレベーターにより移動する。改札口は1ヶ所のみ。

京橋・四条畷方面のホームの一部には、ホーム柵が設けられている。2011年平成23年)2月より列車の運行案内電子板がホームに設置された。

四条畷駅が管理し、ジェイアール西日本交通サービスが業務を受託している業務委託駅である。ICカード乗車券ICOCA」が利用することができる(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

ホーム 路線 方向 行先
1 学研都市線 下り 四条畷京橋方面
2 学研都市線 上り 松井山手木津方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。

ダイヤ[編集]

日中時間帯は1時間あたり4本の普通が停車する。朝夕は本数が増加し、区間快速も停車する。

利用状況[編集]

大阪府統計年鑑[1]によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1997年 5,242
1998年 5,348
1999年 5,326
2000年 5,361
2001年 5,317
2002年 5,000
2003年 4,978
2004年 4,933
2005年 4,974
2006年 4,988
2007年 4,972
2008年 4,992
2009年 4,862
2010年 4,822
2011年 4,808

駅周辺[編集]

東寝屋川駅東出口

バス路線[編集]

東寝屋川駅前広場
  • 京阪バス(東寝屋川駅停留所)
    • 34号経路 寝屋川市駅 行(教育センター・高宮南口・秦北口経由)
    • 36号経路 寝屋川市駅 行(太秦住宅・秦北口経由)
    • 41号経路 寝屋川市駅 行(星田駅・寝屋・秦北口経由)
    • 41B号経路 寝屋川市駅 行(星田駅・寝屋・ビバモール寝屋川・秦北口経由)
    • 46B号経路 寝屋川市駅 行(星田駅・寝屋・ビバモール寝屋川・観音橋経由)
    • 47B号経路 寝屋川市駅 行(星田駅・ビバモール寝屋川・観音橋経由)
    • 41B号経路 梅が丘 行
    • 47B号経路 忍ヶ丘駅 行(教育センター経由)

歴史[編集]

片町線の複線化に合わせて設置され、約4.5億円の建設費および駅周辺の整備費用は全額地元負担で建設された[2]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
学研都市線(片町線)
快速
通過
区間快速・普通
星田駅 - 東寝屋川駅 - 忍ケ丘駅

脚注[編集]

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  1. ^ 大阪府統計年鑑 - 大阪府
  2. ^ "藤阪と打上に新駅" 1975年8月1日付「広報ひらかた」第387号
  3. ^ 「ICOCA」いよいよデビュー! 〜 平成15年11月1日(土)よりサービス開始いたします 〜インターネット・アーカイブ) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2003年8月30日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]