布佐駅
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| 布佐駅 | |
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南口(2005年7月)
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| ふさ - Fusa | |
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◄新木 (3.2km)
(1.9km) 木下►
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| 所在地 | 千葉県我孫子市布佐2812 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■成田線(我孫子支線) |
| キロ程 | 12.1km(我孫子起点) |
| 電報略号 | フサ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
4,134人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1901年(明治34年)4月1日 |
| 備考 | 「もしもし券売機Kaeruくん」設置 |
布佐駅(ふさえき)は千葉県我孫子市布佐にある東日本旅客鉄道(JR東日本)成田線(我孫子支線)の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、1993年4月に完成した3階建ての橋上駅舎を有する。直営駅。
1階に我孫子市布佐行政サービスセンター、2階には布佐ステーションホール(どちらも東口側)が併設されており、改札口は3階である。出口は東口と南口があり、どちらも駅前広場とを結ぶエスカレーター・エレベーターが設置されている。駅舎自体が自由通路の役割も果たしており、終電後も東口と南口を自由に行き来することができる。ただし改札内はシャッターが下りるため入れない。トイレ(水洗、車椅子非対応)は改札口外に設置されている。
駅舎内には自動改札機、自動精算機、自動券売機、もしもし券売機Kaeruくん、乗車駅証明書発行機がある。かつては有人のみどりの窓口があったが、「もしもし券売機Kaeruくん」設置に伴い、2006年3月31日をもって廃止された。改札横にKIOSK(JR東日本リテールネット)がある。ホーム上にエレベーターが設置されている。
2004年(平成16年)から2006年(平成18年)にかけて相次いでバリアフリー工事(エレベーター・エスカレーター設置)が行われ、車椅子でも利用できるようになった。また、東口駅前広場から1番線ホーム、南口駅前広場から2番線ホームへ直接行ける車椅子対応のスロープが設置されているが、こちらを利用する際は同伴者が駅員に申し出なければならない。なお、一部駅員のいない時間帯がある。
- のりば
東口側から
| 1 | ■成田線 | 成田方面 |
| 2 | ■成田線 | 我孫子・上野方面 |
[編集] 発車メロディ
| 1 | 「cappuccino」 |
| 2 | 「朝の静けさ」 |
- 成田線(我孫子支線)では唯一自動放送が導入されている。
[編集] 利用状況
2008年度の乗車人員は1日平均4,134人(前年比:-176人)である。
そばを流れる利根川を挟んで茨城県利根町があり、同町の利用者もいる。
[編集] 駅周辺
[編集] 東口
- 駅前広場
- レッツパーキング布佐駅前
- 我孫子市布佐行政サービスセンター
- 布佐ステーションホール
- 我孫子市消防本部 東消防署
- 布佐宝保育園
- 私立わだ幼稚園
- 竹内神社
- 我孫子市立布佐小学校
- 我孫子市立布佐中学校
- 宮ノ森公園
- 利根川ゆうゆう公園
- 利根川
- 布佐河岸・網代場跡
- 岡田武松邸跡
- 近隣センターふさの風
[編集] 南口
- 駅前広場
- 布佐平和台駅前マンションウィング
- 介護付有料老人ホーム平和の里あびこ
- 布佐平和台分譲地
- 我孫子平和台郵便局
- 布佐南近隣センター
- 我孫子市立布佐南小学校
- 特別介護老人ホームアコモード
- 布佐市民の森
- 相島の森
- 相島芸術文化村
- ヤマザキデイリーストアー 布佐店
- 我孫子市民図書館布佐分館
- 千葉県立布佐高等学校(2011年に千葉県立湖北高等学校と統合予定)
- 手賀沼終末処理場
[編集] バス
布佐平和台・我孫子市街地方面、茨城県利根町方面、印西市・栄町方面への路線バスが発着する。
- 東口
- 大利根交通自動車
- 利根ニュータウン東
- しらさぎ団地
- 早井
- 送迎バス
- いんざい自動車学校
- メディカルプラザ平和台病院
- 印西病院
- 2006年9月から2008年10月までニュー東豊が、我孫子駅→栄町竜角寺台四丁目行の深夜バスを運行していた。
- 南口
- 送迎バス
- 我孫子自動車教習所
- いんざい自動車学校
- 印西中央自動車学校(停留所:平和の里あびこ前)
- メディカルプラザ平和台病院
- 印西病院
[編集] 歴史
- 1901年(明治34年)4月1日 - 成田鉄道(初代)成田駅~我孫子駅間全通に伴い開業。旅客・貨物取扱い。
- 1920年(大正9年)9月1日 - 成田鉄道が買収され、国有鉄道の駅となる。
- 1962年(昭和37年)10月1日 - 貨物扱い廃止。
- 1973年(昭和48年)9月28日 - 成田線 成田駅~我孫子駅間が電化される。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本に継承。
- 1993年(平成5年)4月12日 - 橋上駅舎が完成する。
- 1995年(平成7年)7月25日 - 自動改札機が導入される。
- 1997年(平成9年)2月 - 湖北駅の被管理駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2005年(平成17年)4月10日 - 南口にエスカレーター・エレベーターが設置される。
- 2005年(平成17年)11月15日 - 自動放送・発車メロディーが変更される。
- 2006年(平成18年)3月31日 - 東口にエスカレーター・エレベーターが設置される。
- 2006年(平成18年)4月1日 - 有人のみどりの窓口を廃止し、もしもし券売機Kaeruくんを設置。
- 2006年(平成18年)12月25日 - 改札内にエレベーターが設置される。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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