湖北駅

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湖北駅
北口(2005年7月10日)
北口(2005年7月10日)
こほく - Kohoku
東我孫子 (2.9km)
(2.6km) 新木
所在地 千葉県我孫子市中里324
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 成田線(我孫子支線)
キロ程 6.3km(我孫子起点)
電報略号 コホ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
4,007人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1901年明治34年)4月1日
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口
南口(2007年8月撮影)

湖北駅(こほくえき)は、千葉県我孫子市中里にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)成田線(我孫子支線)のである。

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

当駅の近隣に「湖」を正式名称とする湖沼は存在しないが、手賀沼の北に位置していることからとされる。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。線路は我孫子方ではかなり手前から分岐しており、そこからさらに成田方面行側から側線が分岐している。ホームから見ると上り線の奥に側線が2本設置されている。

直営駅であり、管理駅として東我孫子駅 - 小林駅間の各駅を管理している。駅舎内にはみどりの窓口(営業時間は6時から21時)・自動改札機自動券売機が設置されている。

のりば[編集]

1 成田線(下り) 成田方面
2 成田線(上り) 我孫子上野方面
  • 信号設備上、1、2番線いずれも両方面からの到着および出発が可能である。
  • 何らかの理由で一部運休になった場合に列車が当駅折り返しになることがある。

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗車人員は4,007人である[4]。成田線(我孫子支線)の中間駅では最も利用客が多い。

JR東日本および千葉県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員の推移は以下の通りである。

年度 乗車人員 出典
1990年 6,545
1991年 6,670
1992年 6,604
1993年 6,529
1994年 6,305
1995年 6,194
1996年 5,997
1997年 5,725
1998年 5,498
1999年 5,340
2000年 5,139 [5]
2001年 4,983 [6]
2002年 4,793 [7]
2003年 4,729 [8]
2004年 4,666 [9]
2005年 4,620 [10]
2006年 4,567 [11]
2007年 4,527 [12]
2008年 4,483 [13]
2009年 4,356 [14]
2010年 4,184 [15]
2011年 3,923 [16]
2012年 4,007 [4]

駅周辺[編集]

北側は中峠(なかびょう)地区の集落等、南側はUR都市機構湖北台団地を含む新興住宅街である。2010年12月現在、北側で駅前ロータリーの建設が進んでいる。

路線バス[編集]

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
湖北駅南口   20 湖北台八丁目・団地中央・天王台駅南口・東我孫子車庫・市役所 我孫子駅 阪東自動車
19 湖北台八丁目・団地中央・天王台駅南口・東我孫子車庫・第一小学校 我孫子駅 阪東自動車 休日1本のみ
15 湖北台八丁目・団地中央・天王台駅南口 東我孫子車庫 阪東自動車
17 湖北台八丁目・団地中央 天王台駅南口 阪東自動車
21 湖北台中学校・団地中央・天王台駅南口・東我孫子車庫・市役所 我孫子駅 阪東自動車
16 湖北台中学校・団地中央・天王台駅南口 東我孫子車庫 阪東自動車
18 湖北台八丁目・団地中央 天王台駅南口 阪東自動車
あびバス
新木ルート
新木台・新木駅南口・新木野団地 湖北駅南口 ※我孫子市が阪東自動車に運行委託
湖北駅北口   1,2 湖北支所・新木駅入口 布佐駅南口 阪東自動車
  1 湖北台入口・天王台駅南口 東我孫子車庫 阪東自動車
2 湖北台入口・NEC・川村学園 天王台駅北口 阪東自動車

ニュー東豊が、我孫子駅→栄町竜角寺台四丁目行(一部印西市木下東一丁目止り)の深夜バスと、天王台駅北口行の路線バスを運行していた時期もあったが、廃止された。

その他[編集]

  • ホームの新木寄りには「籠載せ台」があり、都内に出掛ける行商人が野菜などを置く姿が見られる。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
成田線(我孫子支線)
東我孫子駅 - 湖北駅 - 新木駅

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 湖北駅(各駅情報) - 東日本旅客鉄道