竜ヶ崎駅

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竜ヶ崎駅
竜ヶ崎駅駅舎
竜ヶ崎駅駅舎
りゅうがさき - Ryūgasaki
入地 (2.3km)
所在地 茨城県龍ケ崎市字米町3903
所属事業者 関東鉄道
所属路線 竜ヶ崎線
キロ程 4.5km(佐貫起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
2,457人/日
-2009年度-
開業年月日 1900年明治33年)8月14日

竜ヶ崎駅(りゅうがさきえき)は、茨城県龍ケ崎市字米町にある関東鉄道竜ヶ崎線。同線の終点である。

所在地である「龍ケ崎市」の市名には「龍」・「ケ」の字体を用いるのが正式であるが、駅名には「竜」・「ヶ」の字体を用いる。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅。かつては島式頭端式ホーム1面2線を有したが、そのうち1線がコンクリートで埋められ、1線のみとされ、現在は駐車場の一部となっている。構内には竜ヶ崎線の車両基地も置かれている。車両基地とホームは龍ケ崎市馴馬町(旧馴柴村)である。

直営駅駅舎はコンクリート造りである。内部には食堂鯛焼き店など待合客向けの施設も入る。改札外に待合室がある。基本的に列車別改札である。

自動券売機設置。券売機や窓口で東日本旅客鉄道(JR東日本)線連絡乗車券が購入できる。券売機発行の乗車券はJR東日本の自動改札機を通過することができる。自動改札機は設置されていないが、 2009年平成21年)3月14日ICカードPASMOの供用開始により、日本信号製のICカードの簡易改札機が設置された。掲示されている時刻表には、佐貫駅でのJR常磐線接続列車も記載されている。

利用状況[編集]

2009年(平成21年)度の1日平均乗降人員は2,457人である。

駅周辺[編集]

国道6号から竜ヶ崎線線路沿いに当駅の近くまで茨城県道5号竜ヶ崎潮来線が並行している。駅前にバスターミナルがある。 また、車両倉庫から竜ヶ崎駅前交差点(茨城県道121号河内竜ケ崎線交点)までの駅前広場のようになっているところ(約60m程度)は、茨城県道337号竜ケ崎停車場線である。

バス路線[編集]

取手市稲敷市江戸崎地区方面への路線バスや、龍ケ崎市・河内町コミュニティバスなどが発着する。

なお龍ケ崎市では関東鉄道との連携により、龍ケ崎市内限定で路線バスの昼間割引を実施している。始発地の発車時刻が午前8時から午後5時までの便においては、龍ケ崎市内での利用に限って運賃の上限が200円となる。

路線バス[編集]

関東鉄道竜ヶ崎営業所江戸崎車庫

  • 戸張・江戸崎 / 江戸崎高校
  • 竜ヶ崎自動車教習所・川原代病院・佐貫駅(東口) 行
  • 竜ヶ崎自動車教習所・川原代病院・佐貫駅東口前・藤代庁舎・光風台団地・取手駅(東口) 行

※かつては当駅に茨城観光自動車(茨観)・JRバス関東も乗り入れていた。

急行バス[編集]

関鉄観光バス

コミュニティバス[編集]

龍ケ崎市コミュニティバス

  • 龍・ゆうバス(担当事業者:関東鉄道竜ヶ崎営業所)
  • 龍ぐうバス(担当事業者:平成観光自動車)
    • Aルート(南が丘・長山線)
    • Bルート(湯ったり館線)
    • Cルート(北方・大宮線)
    • Dルート(泉線)

河内町コミュニティバス

  • 河内町役場前・突合・十三間戸 行

歴史[編集]

竜崎鉄道開通当時からの駅である。

隣の駅[編集]

関東鉄道
竜ヶ崎線
入地駅 - 竜ヶ崎駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]