好きにならずにいられない

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好きにならずにいられない
エルヴィス・プレスリーシングル
収録アルバム ブルー・ハワイ
A面 好きにならずにいられない
B面 ロカ・フラ・ベイビー
リリース 1961年10月1日
規格 シングル
録音 1961年3月23日
ジャンル ポップブルー・アイド・ソウル
時間 2:59
レーベル RCAレコード
作詞・作曲 ジョージ・デヴィッド・ワイス、ヒューゴ・ペレッティ、ルイージ・クレイトアー
チャート最高順位
  • 2位(US)
  • 1位(UK)
エルヴィス・プレスリー シングル 年表
マリーは恋人 好きにならずにいられない グッド・ラック・チャーム
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好きにならずにいられない」(Can't Help Falling In Love )は、エルヴィス・プレスリー1961年に制作・発表したシングル。全米1位は獲得できなかったが、プレスリーの代表的なバラードの一つとして知られ、後年、コリー・ハートUB40等のアーティストによるカヴァーでもヒットしたスタンダード・ナンバー

概要[編集]

18世紀フランスで生み出された楽曲「愛の喜び (Plaisir d'Amour)」のメロディを元に作曲された[1]。ソングライター・チームの一人ジョージ・デヴィッド・ワイスは、後にルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」をジョージ・ダグラスと共作したことでも知られる。

ビルボード」誌のTOP100では2位止まりだったが、同誌のイージーリスニング・チャートでは1位を獲得。イギリスでは4週に渡って1位となった。2004年に『ローリング・ストーン(Rolling Stone)』誌が選んだ「ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500」では394位となった。

プレスリーの主演映画『ブルー・ハワイ』(監督:ノーマン・タウログ)で使用され、同作のサウンドトラック・アルバムにも収録。1970年代のプレスリーのステージで、クロージング・ナンバーとして歌われることが多かった[1]

カヴァー[編集]

シングル・ヒットしたカヴァー[編集]

1970年に全英3位を獲得。
1976年に全英4位を獲得。
1986年に本国カナダで1位を獲得、米国「ビルボード」で52位。アルバム『Fields Of Fire』(1986年)に収録。日本ではシャープのCMソングに起用された。
1993年に「ビルボード」で7週に渡って1位を獲得。同年公開の映画『硝子の塔』の挿入歌。アルバム『Promises And Lies』(1993年)に収録。
2002年に本国スウェーデンで12位。同年公開のアニメ映画『リロ・アンド・スティッチ』で使用された[2]。なお、同映画の中国語版ではF4が同曲を歌う。

その他[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 『ELVIS 30 #1 Hits』ライナーノーツ(Peter Guralnick、日本語訳:丸山京子)
  2. ^ IMDb
  3. ^ ホンダ公式サイトCM情報