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| 大村競艇場 |
| 施設 |
| 所在地 |
長崎県大村市玖島一丁目15-1 |
| 開場 |
1952年4月6日 |
| 所有者 |
大村市 |
| 施行者 |
大村市 |
| コース |
| 水面 |
大村湾 |
| 水質 |
海水 |
| 場外発売場 |
- ボートピア金峰
- 前売場外おおむら
- ミニボートピア長崎五島
- ミニボートピア長崎時津
- オラレ島原
|
大村競艇場(おおむらきょうていじょう)は長崎県大村市に在る日本最西端の競艇場である。施行者は大村市と長崎県広域競艇組合であったが、2006年(平成18年)度からは大村市のみの管轄となっている。
[編集] 概要
- 電話投票における場コードは24#である。
- 周年記念競走GIは「海の王者決定戦」で、毎年9月頃開催される。
- また、GII競走として競艇発祥の地とされる大村で「競艇祭」が毎年4月頃開催される。
- 企業杯(GIII)としてはJAL杯が行われる。
- 新鋭リーグ戦はスポニチ杯。
- 女子リーグ戦は蛭子能収杯。
- 正月には九州スポーツ杯新春特選レース、GWレースは九州スポーツ杯GW特選レース、お盆はお盆特選レースが行われる。
- マスコットキャラクターは「ターンマーク坊や」。
- 第9競走は進入固定競走として「カステラ選抜」を行っている。
- 大村発売のボートピアは、MBP長崎五島、MBP長崎時津、BP金峰で前売りの場外発売場が大村駅の近くにある。
- 2007年8月より電話投票(インターネット投票、携帯Web投票を含む)会員向けに「マイルクラブ大村24」というポイントサービスを開始している。舟券購入100円毎に1ポイントがたまり、ポイント数に応じて現金や競艇グッズ、長崎の特産品等と交換が可能。また年間の獲得ポイント数が一定の数を超えると「特別指定会員」となり、往復交通費のキャッシュバックサービスやロイヤル席・特別室のフリーパスサービス(いずれも要予約)などが受けられる。
- 2010年(平成22年)をめどにナイター競走を実施する予定である[1]。その準備段階として2003年から薄暮競走を実施。
- 群馬・桐生のアクアンナイトレース、愛知・蒲郡のムーンライトレース、福岡・若松のパイナップルナイター、住之江のシティーナイターそして香川・丸亀の現在募集中のナイター名称に次いでこの長崎・大村にもナイターの愛称が付く予定。
[編集] 2008年度薄暮開催の概要
期間 7月18日から8月24日
- 7月中の日程
- 開門 12:10
- 1レース スタート展示12:50→発売12:55
- 12レース(最終)締め切り19:00
- 8月中の日程
- 開門11:50(8月15日のみ11:35)
- 1レース スタート展示12:30→発売12:35(8月15日のみスタート展示12:05→発売12:10)
- 12レース(最終)締め切り18:40(8月15日のみ18:15)
- 8月15日はお盆の精霊流しを行う関係で時間が早まる。
- ミニボートピア長崎時津は17時以後の発売は認められていないため、17時以後に行われる10-12レース(7月は9レースも)は前売り発売となっている。
[編集] 水面特性
- 大村湾に面しているので海水である。干満差があり、干潮時は乗りやすいが、満潮時は水面にうねりが生じる事がある。(ただしほとんど差は無い)
- 風は春夏秋は比較的穏やかな時が多いが、冬は追い風が吹くと荒れ水面になる。
- インコースが全国一と言われるほど強い。
[編集] 発祥の地として
1952年(昭和27年)4月、ここで競艇競走が正式に始まった。初開催のコースはとても広かったため、フライングや出遅れ、失格が多く、2日目からはレースコースを狭くして行われた。
[編集] 交通アクセス
[編集] 脚注
- ^ 大村競艇 ナイター導入へ 2010年にも
[編集] 外部リンク