山崎智也

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戸田競艇場2007年GC準優勝戦11R・2マーク付近を競走中の山崎智也

山崎 智也(やまざき ともや、1974年3月11日 - )は、日本競艇選手である。群馬県出身。登録番号は3622、71期生。群馬県立館林高等学校中退。

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[編集] 来歴・人物

ルックスの良さから「艇界の貴公子」の異名を持つ。このため特に女性ファンが多く、優勝戦出場選手や開会式における選手紹介インタビューのときにはたくさんのファンがサインを求め、声援を送っている。

ルックスだけでなく競艇選手としての実力も評価されているため、関東の選手の中では濱野谷憲吾と並び賞金王決定戦を優勝できる可能性のある選手として期待されているが、2001年第16回賞金王決定戦の優勝戦では痛恨のフライングをしてしまい、規定により長期間SG戦線からの離脱を余儀なくされた。コース取りは基本的には枠なりであるが、ピット離れがよいときには積極的に内に入ってくる。最近は競艇選手の職業病ともいえる腰痛に苦しむ事があるものの、常にSG競走で安定した成績を残しており、現在の競艇界を代表する選手である。地元の桐生競艇場での人気は絶大で、当地での成績はずば抜けている。

なお、漫画アニメの『モンキーターン』に登場する潮崎選手は山崎がモデルとされている。そのキャラが登場する以前に、作者の河合は取材中に山崎と面会しており、山崎が「帯をギュッとね!」のファンであり、「モンキーターン」も愛読していることを知って、作者自身も彼のファンになったと公言している。

同期の川北浩貴(滋賀支部)とは大の仲良し。

2010年12月1日に、女子競艇選手の横西奏恵と結婚(両者再婚。山崎の前妻は一般人であった)。2011年5月の笹川賞では夫婦揃って初日ドリーム戦のメンバーに選ばれた。夫婦揃ってSGドリーム戦に参戦するのは史上初[1]、SGでの夫婦対決に枠を広げても1988年の笹川賞で鈴木幸夫・弓子夫婦が対決して以来となる[2]

[編集] 経歴

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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