原田幸哉

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原田幸哉
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 三重県
生年月日 1975年10月24日(39歳)
身長 172cm
体重 51kg
血液型 B型
競艇選手情報
所属 愛知支部
登録番号 3779
登録期 76期
級別 A1級
特徴 自在
選手実績
デビュー日 1995年6月
主要獲得タイトル
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原田 幸哉(はらだ ゆきや、1975年10月24日 - )は、三重県出身の競艇選手

養成76期、登録番号は3779、ランクはA1、身長172cm、体重53kg、血液型はB型。弟子には柳沢一横家翔一後藤陽介らがいる。

人物・エピソード[編集]

競走スタイル[編集]

  • 抜群のスタート力、ダイナミックなフォームから繰り出す迫力満点のモンキーターンでいくつもの競艇場でレコードタイムを更新。現役最多のレコードタイムホルダーである。
  • コーナーでの強烈なダンプが持ち味だが、時には不良航法を取られることもある。2007年笹川賞競走優勝戦では5号艇での登場となったが、1周目2マーク先マイに出た2号艇の松井繁に対しダンプをかまし、松井があわや転覆しそうになるというハプニングがあった。結果一号艇で同期の瓜生正義が優勝、原田自身は二着に入線した。このレース後住之江競艇場や全モ連には抗議、苦情の電話が、原田の自宅にはいたずら電話が殺到した。また2008年の笹川賞競走準優勝戦の3周目2マークに於いて、2番手を走っていた田村隆信に強烈なダンプをかまし4番手から一気に逆転したものの、不良航法を取られ賞典除外となり、惜しくも優勝戦出場を逃した。
  • 2009年12月、江戸川競艇場で開催されていたGIダイヤモンドカップ最終日第4レースで1本目のフライング(コンマ03)を切ると、住之江競艇場の第24回賞金王決定戦トライアル2日目(賞金王シリーズを含めると4日目)となる第11レースに2本目のフライング(コンマ02)。これにより前期未消化のF休みを含めて120日の罰休を課され、2010年後期のB級陥落(最終的に60走事故率0.70でB1級)が確定してしまった。さらに賞金王トライアルの罰則でSG 4節、GI 3カ月の選出除外を受けたが、GIは2011年の尼崎周年記念競走で復帰し、見事に復帰戦を優勝で飾った。

経歴[編集]

(2006年、現役最多の19連勝を記録。)

SG・GI・GII優勝経験[編集]

SG[編集]

G1[編集]

G2[編集]

  • なし

関連項目[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]