大嶋優木

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大嶋 優木(おおしま ゆうき、1974年 - )はフリーランス原型師

1999年よりフリーランスとして海洋堂でフィギュア原型の製作を担当するようになる。美少女フィギュアを数多く手がけており固定ファンも多い。タカラ発売のリカヴィネ(2003年)、フィギュア付き週刊誌「週刊わたしのおにいちゃん」(わたおに、2004年)の原型師として広く認知される。幼児体型の少女を造形する機会が多くそれによる評価も高いが、フィギュアのポーズ付けや小物の造形などからも高い技術がうかがえる実力派である。またイラスト・漫画も手掛けており、リカヴィネわたおには全て大嶋自身のデザインによる物である。

2005年にはヴェネツィア・ビエンナーレの日本館においての「おたく:人格=空間=都市」展の公式カタログ付属フィギュア「新横浜ありな」の製作を担当。コミックマーケットのカタログ表紙イラストも描いた。2006年夏のワンダーフェスティバルのオフィシャルグッズ、Wonda-chan Loves EVANGELION(WFのマスコットキャラ、ワンダちゃんとリセットちゃんがエヴァンゲリオンの綾波レイと惣流・アスカ・ラングレーに扮しているもの)原型も担当した。

モーニング娘。のファンであることを公言しており、コラムなどで熱っぽく語ることも多い。同業者の榎木ともひでとの造形ユニット「eyewater」名義でワンフェスにも出店しているが、大嶋本人はモー娘。のライブ行きを理由に会場には姿を見せないのがお約束となっている。

目次

[編集] 代表作

[編集] アクションフィギュア他原型製作

[編集] カプセルトイ・トレーディングフィギュア他原型製作

[編集] イベント限定フィギュア他原型製作

  • ワンダちゃん&リセットちゃん・ボトルキャップフィギュア(ワンダーフェスティバル
  • ワンダちゃん&リセットちゃん・トレーディングフィギュア(ワンダーフェスティバル)
  • リセヴィネ・トレーディングフィギュア(ワンダーフェスティバル)
  • Wonda-chan Loves EVANGELION(ワンダーフェスティバル)
  • ヴィネットちゃん・トレーディングフィギュア(コミックマーケット
先代:
ミギー
(C65・(2003年冬))
コミックマーケットカタログ表紙
(C66・(2004年夏))
次代:
袁藤沖人
(C67・(2004年冬))