土屋公平
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土屋 公平(つちや こうへい 1960年10月4日 - )は、日本のミュージシャン。 東京都出身。
東京経済大学中退。
1983年、ロックバンドTHE STREET SLIDERSのギタリストとしてデビュー。当時は本名ではなく「蘭丸」というニックネームで活動していた。
2000年のバンド解散後、ソロ活動開始。CHARAらを迎えたソロプロジェクト「The 99 1/2」などで活動するかたわら、楽曲の提供(作詞、作曲)・編曲も行っている。また、仲井戸“CHABO”麗市とのユニット「麗蘭」や、吉田建とのファンクユニット「apollo & bump school」でも活動している。
CX系列『新堂本兄弟』に堂本ブラザーズバンドとしてレギュラー出演中。堂本剛のファンクギターの師匠でもある。
ストリート・スライダーズ時代はリーダーのハリー(現在はソロ活動中)とのツイン・ギターの絡みが有名だった。ハリーは土屋にもっとも影響を与えた、強力な唯一無二の個性を持つギタリストである。スライダーズ初期はハリーのギターが強力すぎて入りこむ隙がないこと、あるいは引っぱられすぎてともすればモノマネのようになってしまうこと、かといってあまりにもかけ離れたスタイルではうまく絡めないなどの大きな悩みを抱え、入院したことまである。しかしバンドの中で悪戦苦闘し、結果、今のスタイルが出来上がった。このことは単行本「夢の跡」などをはじめ、インタビューなどの場で何度も土屋自身により語られている。