山崎洋一郎
山崎 洋一郎(やまさき よういちろう、1962年8月29日 - )は日本の音楽評論家。兵庫県出身。
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[編集] 概要
六甲高等学校、上智大学外国語学部卒業。ロッキング・オンに入社後、『ROCKIN'ON JAPAN』2代目編集長、『rockin'on』4代目編集長を歴任。2006年から『ROCKIN'ON JAPAN』の編集長に復帰。 2010年5月号より『ROCKIN'ON』『ROCKIN'ON JAPAN』のW編集長を務める。(ROCKIN'ON JAPANでは前年より、総編集長、またはめっちゃ☆編集長という肩書きだが、その業務が編集長時代と何が変化したのかは、本人からは曖昧な楽観的コメントしかされていない)。
エレファントカシマシ、エミネム、レディオヘッドを筆頭にアーティストに対して思い入れの強い、熱い記事を書く事で知られ、問題発言も多々起こしている。コラム「激刊!山崎」はJAPAN→rockin'on→JAPANと誌面を移して現在も連載中。単行本化されている。
高円寺が大変気に入っており、多くの引越しをしているにもかかわらず高円寺内というこだわりを 貫いている。 借家であることにもこだわり、曰く「ローンを組んで我が家を得てしまうと、それを守ろうという心理が働く。本当に書きたいことを書いたらクビを切られる場面があれば、書かずに過ごす選択をとってしまうだろう。でも自分は、それならばクビになり書きたい事を書く選択をとりたい。借家であれば小さい家に移れば良い」。
24歳で所謂「できちゃた婚」をしており、2児の父。長男が塾をサボって夜遊びをしていたことに激怒し、投げ飛ばしたあとにプレイステーションのメモリーカードを網に並べコンロで焼いたことがある。
185cm63kgという長身痩せ型。親族のほとんどは似たような長身痩せ型で、しかも長寿が特徴。
酒も煙草も嗜むが、本人曰く年齢を重ねるごとにどんどん体調が良くなってきている。
自身の髪型を「ちんぽ頭」と称し、幼少の頃からどんなに格好良く髪を切ろうとしても必ず最後にはそうなってしまい、頭を抱えている。 元々はゆるい天然パーマであり、髪が伸びるとサイドと襟足が丸まり、スタイリッシュ崩れになる。
長らく「やまざき」と名乗り、ローマ字表記も「yamazaki」であったが、戸籍では「やまさき」であるとし、発表したその月のROCKIN'ON JAPANからすべて「やまさき」「yamasaki」表記に改めている。
[編集] 出演
[編集] ラジオ
- DIG THE ROCKS(bayfm)
[編集] 著書
- 激刊!山崎(2005年)
[編集] ライナーノーツ
- 他多数
[編集] 外部リンク
- 山崎洋一郎の日々ロック通信公式ブログ