伊予大洲駅

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伊予大洲駅
駅舎
駅舎
いよおおず - Iyo-Ōzu
所在地 愛媛県大洲市中村119
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
電報略号 オス←ヲス
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
1,062人/日(降車客含まず)
-2009年-
開業年月日 1918年大正7年)2月14日
乗入路線 2 路線
所属路線 予讃線(旧線)
駅番号 S18
キロ程 249.5km(高松起点)
S17 五郎 (3.8km)
(2.1km) 西大洲 U15
所属路線 予讃線(新線)
駅番号 U14
キロ程 5.9km(新谷起点)
U13 新谷 (5.9km)
(2.1km) 西大洲 U15
備考 みどりの窓口
ホーム

伊予大洲駅(いよおおずえき)は、愛媛県大洲市中村にある、四国旅客鉄道(JR四国)予讃線である。駅名標のコメントは「おはなはん鵜飼いの駅」。

大洲市の中心駅で、全特急列車が停車する。

利用可能な鉄道路線[編集]

歴史[編集]

予讃線伊予長浜方面(旧線)と内子方面(新線・内子線)の営業上の分岐駅。施設上の分岐点は伊予若宮信号場である。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の、合計2面3線を持つ地上駅通票閉塞時代に、この駅を通過する列車が存在したので、タブレット授受器が1、2番線にあった。

特急列車はすべて宇和島方面が改札口前の1番線から、松山方面が島式ホームの2番線から発着する。3番線は主として特急列車の待避、および当駅始発の普通列車が使用する。

直営駅であり、みどりの窓口(朝 - 夕方までの営業、早朝・夜間は無人)と自動券売機が設置されている。窓口横には旅行センター「伊予大洲駅ワーププラザ」がある。また、待合室にキヨスクがある。

のりば(駅舎側から)

1 予讃線 (下り) 八幡浜宇和島方面 (特急を含む)
2 内子線・予讃線(新線) (上り) 内子伊予市松山高松岡山方面 (特急を含む)
予讃線(旧線) (上り) 伊予長浜・伊予市・松山方面
3 予讃線 (下り) 八幡浜・宇和島方面 (一部の普通のみ)
(上り) 内子・伊予市・松山方面 (一部の普通のみ)
予讃線(旧線) (上り) 伊予長浜・伊予市・松山方面 (一部の普通のみ)

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は以下の通りである。[1]

  • 1,324人(2000年度)
  • 1,277人(2001年度)
  • 1,234人(2002年度)
  • 1,172人(2003年度)
  • 1,149人(2004年度)
  • 1,107人(2005年度)
  • 1,060人(2006年度)
  • 1,051人(2007年度)
  • 1,083人(2008年度)
  • 1,062人(2009年度)

駅周辺[編集]

駅前ロータリー

バス路線[編集]

路線バス[編集]

都市間高速バス[編集]

リムジンバス[編集]

隣の駅[編集]

四国旅客鉄道
予讃線(旧線・伊予長浜経由)
普通
五郎駅 (S17) - (伊予若宮信号場) - 伊予大洲駅 (S18) - 西大洲駅 (U15)
予讃線(新線・内子線経由)
特急「しおかぜ」・「いしづち」・「宇和海
内子駅(U10) - 伊予大洲駅 (U14) - 八幡浜駅 (U18)
普通
新谷駅 (U13) - (伊予若宮信号場) - 伊予大洲駅 (U14) - 西大洲駅 (U15)

脚注[編集]

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  1. ^ 出典:愛媛県統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]