レイトン教授シリーズ

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レイトン教授シリーズ(レイトンきょうじゅシリーズ)は、レベルファイブから発売されている3部構成となっているアドベンチャーゲームのシリーズ。いずれもニンテンドーDS用ソフトとして発売されており、一部の作品は携帯電話モバイル。ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャーという新ジャンルとなっている。

目次

[編集] 概要

本作はレベルファイブが開発・制作のみならずパブリッシャーとして、販売も手掛ける初の作品となる。シリーズ累計販売本数は日本国内のみでも2009年3月現在で365万本を超えているほか、海外出荷本数も159万本を数える(海外では第1作目のみ販売)[1]

不思議な町の住人や街の人などから出題されるナゾ(パズル)を解いていくことで、物語を進めていくアドベンチャーゲームである。ゲームスタイルは「純粋な謎解き」であり、ゲームプレイを促す物語自体はタイトルに沿った謎を含んでいるものの、いわゆる推理アドベンチャーゲームとは異なる。言い換えるならば、本作は「ストーリー進行の合間に、ストーリーとは直接無関係のパズルが挿入される」作りとなっており、「ストーリー上の謎」をプレイヤーが解いていくというジャンルのゲームではない。そのため、アドベンチャーゲームとしては、基本システムともなっている「コマンド選択方式」も実装されていない。

本作に登場する謎解きのスタイル・出題傾向は、プロデューサーである日野晃博が幼少の頃より大ファンで、影響を受けていた多湖輝の著作であるベストセラー頭の体操」シリーズを基礎としており、多湖も本シリーズの監修として参加している。

DSのタッチペンによる極めて簡易化された操作性と、大泉洋堀北真希などの人気俳優を声優に配した点など(前者の起用は日野晃博が大ファンであった事も関係する)、ライトユーザーを強く意識した作りとなっている。この傾向はシリーズで一貫されており、毎作、俳優がゲストキャラクターに配役されている。

また、『レイトン教授と悪魔の箱』の発売時以降、プレーヤー自身がナゾを解く楽しみを味わってもらいたいという理由から、公式サイトでは「ファンサイトなどでのナゾの答えの掲載はご遠慮おねがいします」と掲載されている。

[編集] 作品一覧

ゲーム版以外の詳細は、各記事を参照。

第1シリーズ第1弾(1作目):レイトン教授と不思議な町
2007年2月15日発売
第1シリーズ第2弾(2作目):レイトン教授と悪魔の箱
2007年11月29日発売
第1シリーズ第3弾(3作目):レイトン教授と最後の時間旅行
2008年11月27日発売
第2シリーズ第1弾(4作目):レイトン教授と魔神の笛
2009年秋発売予定
モバイルゲーム:レイトン教授と死鏡の館
2008年10月28日配信開始
アニメ映画:レイトン教授と永遠の歌姫
2010年ロードショー
漫画版:レイトン教授とユカイな事件 - 桜ナオキ
2008年2月号より『別冊コロコロコミック』(小学館)にて、漫画版が連載されている。内容はギャグ漫画ゆえに、レイトンなど登場人物が漫画に合わせて性格が変わっており、賛否は分かれている。
小説版:レイトン教授とさまよえる城 - 柳原慧
2008年12月18日発売、小学館

[編集] ゲーム版詳細

[編集] ゲーム版登場人物

[編集] ゲーム版パズル監修、製作

[編集] 注釈

[編集] 外部リンク

[編集] 関連項目

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