リッキー・バーンズ
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | リッキー・バーンズ |
| 通称 | Rickster The Big Man |
| 階級 | ライト級 |
| 身長 | 178cm |
| リーチ | 178cm |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1983年4月13日(30歳) |
| 出身地 | グラスゴー |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 38 |
| 勝ち | 36 |
| KO勝ち | 11 |
| 敗け | 2 |
リッキー・バーンズ(Ricky Burns、男性、1983年4月13日 - )は、イギリス・スコットランドのプロボクサー。グラスゴー出身。現WBO世界ライト級王者、元WBO世界スーパーフェザー級王者、元WBO世界ライト級暫定王者。
目次 |
来歴 [編集]
2001年10月20日、プロデビュー。4回判定勝ち。
2006年2月18日、アレックス・アーサーの持つEBU欧州スーパーフェザー級王座、コモンウェルスイギリス連邦スーパーフェザー級王座並びにBBBofC英国スーパーフェザー級王座に挑戦したが、プロ初黒星となる0-3(111-117、110-118、112-116)の判定負けを喫し、EBU欧州スーパーフェザー級王座の獲得に失敗、コモンウェルスイギリス連邦級スーパーフェザー級王座の獲得にも失敗、そしてBBBofC英国スーパーフェザー級王座の獲得に失敗した。
2007年2月9日、カール・ヨハンセンとコモンウェルスイギリス連邦スーパーフェザー級タイトルマッチを行い、0-3(109-118、110-117、110-117)の判定負けを喫し、またもコモンウェルスイギリス連邦スーパーフェザー級王座の獲得に失敗した。
2008年9月26日、オサマム・アカーバ(ガーナ)とコモンウェルスイギリス連邦スーパーフェザー級王座決定戦を行い、3-0(116-113、117-112、116-112)の判定勝ちを収め、王座を獲得した。
2008年11月14日、ヤクブ・アミドゥとグラスゴーのケルビンホールで対戦し、7回2分57秒TKO勝ちを収め、初防衛に成功した。
2009年3月27日、グラスゴーのベラヒューストン・スポーツセンターでマイケル・ゴメスと対戦し、7回0分47秒TKO勝ちを収め、2度目の防衛に成功した[1]。
2009年6月19日、グラスゴーのベラヒューストン・スポーツセンターでケビン·オハラと対戦し、3-0(117-110、115-113、117-111)の判定勝ちを収め3度目の防衛に成功した。
2010年9月4日、WBO世界スーパーフェザー級王者ローマン・マルチネスに挑戦。初回にバーンズがダウンを奪われたが終始リードを奪って3-0(115-112、115-112、115-113)の僅差判定勝ちを収め王座を獲得した。
2010年12月4日、グラスゴーのブラエヘッド・アリーナでアンドレアス・エバンセンと初防衛戦を行い、3-0(119-108、118-109、 119-108)の大差判定勝ちを収め、初防衛に成功した。
2011年3月12日、グラスゴーのブラエヘッド・アリーナでジョセフ・レイヤと2回目の防衛戦を行い、レイヤの7回終了時棄権により、世界王座で自身初のKO勝ちとなるTKO勝ちを収め、2度目の防衛に成功した。
2011年7月16日、リヴァプールのリヴァプール・エコー・アリーナでニッキー・クックと3回目の防衛戦を行い、1回1分33秒TKO勝ちを収め、3度目の防衛に成功した[2]。
2011年9月10日、減量苦を理由にライト級に転向。WBO世界スーパーフェザー級王座を返上した。
転向戦を得ず同年11月5日、元WBO世界ライト級暫定王者マイケル・カティディスとWBO世界ライト級暫定王座決定戦を行い、3-0(117-112、117-111、117-111)の判定勝ちを収め王座を獲得し、2階級制覇を達成した。
2012年1月6日、正規王者ファン・マヌエル・マルケスがスーパーライト級に転向するためにWBO世界ライト級王座を返上したため、正規王座認定を受け正規王者になった。
2012年3月10日、グラスゴーのブラエヘッド・アリーナで元WBA世界ライト級王者パウルス・モーゼスと初防衛戦を行い、3-0(120-110、117-110、119-110)の大差判定勝ちを収め、モーゼスのライト級2冠を阻止すると同時に初防衛に成功した。
2012年9月22日、グラスゴーのスコティッシュ・エキシビジョン・センターでケビン・ミッチェルと2度目の防衛戦を行い、4回2分59秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[3]。
2013年4月20日、イギリス・ロンドンのウェンブリー・アリーナでIBF世界ライト級王者ミゲル・バスケスと王座統一戦を行う予定だったが、バスケスの病気で試合がキャンセルされた。
2013年5月11日、グラスゴーのエミレーツアリーナにて22戦全勝の指名挑戦者でWBOラテンアメリカライト級王者ホセ・ゴンサレス(プエルトリコ)と対戦し、9回終了TKO勝ちを収め、3度目の防衛に成功した[4]。
脚注 [編集]
- ^ Ricky Burns Stops Michael Gomez In 7th Round EAST SIDE BOXING(英語) 2009年3月28日
- ^ バーンズ、同胞を初回で撃沈 WBO・J・ライト級戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2011年7月18日
- ^ バーンズ、同胞ミッチェルをTKO WBOライト級戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2012年9月23日
- ^ バーンズ、1位挑戦者をストップ WBOライト級 ボクシングニュース「Box-on!」 2013年5月12日
関連項目 [編集]
獲得タイトル [編集]
外部リンク [編集]
| 前王者 ローマン・マルチネス |
第17代WBO世界スーパーフェザー級王者 2010年9月4日 - 2011年9月10日(返上) |
空位 次タイトル獲得者 エイドリアン・ブローナー |
| 暫定王座決定戦 対戦者 マイケル・カティディス |
WBO世界ライト級暫定王者 2011年11月5日 - 2012年1月6日 |
次暫定王者 正規昇格により消滅 |
| 空位 前タイトル保持者 ファン・マヌエル・マルケス |
第12代WBO世界ライト級王者 2012年1月6日 - 現在 |
次王者 N/A |
