メキャベツ

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?メキャベツ

本葉の脇に生えているメキャベツ
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: フウチョウソウ目 Brassicales
: アブラナ科 Brassicaceae
: アブラナ属 Brassica
: ヤセイカンラン B. oleracea
変種 : メキャベツ var. gemmifera
学名
Brassica oleracea var. gemmifera
和名
メキャベツ
英名
Brussels sprouts

メキャベツ(芽キャベツ、英:Brussels sprouts、学名:Brassica oleracea)は、 アブラナ科の一年草。キャベツの変種のひとつ。別名はヒメカンラン(姫甘藍)、コモチカンラン(子持甘藍)。仏語でシュー・ド・ブリュッセル(chou de Bruxelles)。原産地はベルギーブリュッセル近郊とされる。

60-90cmの長い茎の側面に直径3-4cmの小さなキャベツが50-60個つく。

ビタミンCを多く含み、柔らかくゆでて、シチュー、和え物、煮物、バター炒め、サラダなどにする。可食部100g中の成分は、エネルギー50kcal、水分83.2%、たんぱく質5.2%、脂質0.1%、炭水化物9.9%、灰分1.1%である(五訂増補 日本食品標準成分表より)。

2003年ケールとの交配により結球しない品種が静岡県で開発され、「プチヴェール」の名で販売されている。

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