ホッローケー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

logo

ホッローケーの
古い村落とその周辺
ハンガリー

ホッローケーの景色
ホッローケーの景色
(英名) Old Village of Hollókő and its Surroundings
(仏名) Hollókö, le vieux village et son environnement
登録区分 文化遺産
登録基準 文化遺産(5)
登録年 1987年
拡張年  
備考 2003年に現在の名称に変更 
公式サイト ユネスコ本部(英語)
世界遺産テンプレートを使用しています
  

ホッローケーHollókő)は、ハンガリーノーグラード県の村。ハンガリーの伝統的な村落の美しさが保存されていることから、世界文化遺産に登録されている。当初の登録名は単なる「ホッローケー」だったが、2003年に「ホッローケーの古い村落とその周辺」と改称された。なお、村の名前はハンガリー語で「漆黒の石」を意味する。

ホッローケー
ノーグラード県
人口 387 人 (2001年)
面積 5.18 km²
人口密度 74.70 /km²
郵便番号 3176
地域番号 32

[編集] 位置

村は、首都ブダペストからは北東に91.1kmの場所に位置する。一帯は低い山頂が連なるCserhát山脈の渓谷に含まれており、この自然環境は保護の対象である。

[編集] 観光

  • ペテーフィ・シャーンドル通りとコシュート・ラヨシュ通りに並ぶ55件が村落の保護対象となっている。
  • 村の博物館
  • 郵便博物館
  • 田舎の家 (The House Of The Countryside)
  • 人形博物館
  • 織り手たちの家 (The House Of The Weavers)
  • 木彫師Ferenc Kelemen の展示
  • カトリック教会

[編集] 登録基準

この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。

  • (5) 特に不可逆的な変化の中で存続が危ぶまれている、ある文化(または複数の文化)を代表する伝統的集落または土地利用の際立った例。
この「ホッローケー」は、中央ヨーロッパに関連した書きかけ項目です。記事を加筆・訂正してくださる協力者を求めていますウィキプロジェクト 中央ヨーロッパ / Portal:ヨーロッパ