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ホッローケーの
古い村落とその周辺
(ハンガリー)
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ホッローケーの景色
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| (英名) |
Old Village of Hollókő and its Surroundings |
| (仏名) |
Hollókö, le vieux village et son environnement |
| 登録区分 |
文化遺産 |
| 登録基準 |
文化遺産(5) |
| 登録年 |
1987年 |
| 拡張年 |
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| 備考 |
2003年に現在の名称に変更 |
| 公式サイト |
ユネスコ本部(英語) |
| 世界遺産テンプレートを使用しています |
| 表・話・編・歴 |
ホッローケー(Hollókő)は、ハンガリーのノーグラード県の村。ハンガリーの伝統的な村落の美しさが保存されていることから、世界文化遺産に登録されている。当初の登録名は単なる「ホッローケー」だったが、2003年に「ホッローケーの古い村落とその周辺」と改称された。なお、村の名前はハンガリー語で「漆黒の石」を意味する。
[編集] 位置
村は、首都ブダペストからは北東に91.1kmの場所に位置する。一帯は低い山頂が連なるCserhát山脈の渓谷に含まれており、この自然環境は保護の対象である。
[編集] 観光
- ペテーフィ・シャーンドル通りとコシュート・ラヨシュ通りに並ぶ55件が村落の保護対象となっている。
- 村の博物館
- 郵便博物館
- 田舎の家 (The House Of The Countryside)
- 人形博物館
- 織り手たちの家 (The House Of The Weavers)
- 木彫師Ferenc Kelemen の展示
- カトリック教会
[編集] 登録基準
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。
- (5) 特に不可逆的な変化の中で存続が危ぶまれている、ある文化(または複数の文化)を代表する伝統的集落または土地利用の際立った例。