ネクロ・ブッチャー
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| ネクロ・ブッチャー | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | ネクロ・ブッチャー |
| 本名 | ディラン・サマーズ |
| ニックネーム | デスマッチジーザス |
| 身長 | 188 cm |
| 体重 | 104 kg |
| 誕生日 | 1974年7月13日(35歳) |
| 出身地 | ウェストバージニア州 |
| デビュー | 1998年1月2日 |
ネクロ・ブッチャー(Necro Butcher)―本名ディラン・サマーズ (Dylan Summers、1974年7月13日 - )は、アメリカ合衆国ウェストバージニア州出身の男性プロレスラー。ニックネームはデスマッチジーザス。
目次 |
[編集] 来歴
1998年1月2日プロレスデビュー。CZWを始めとするアメリカのインディ団体にて壮絶な受け、雑な受身、強烈なパンチなどを特徴とし、味わい深い風貌も相まって一部でカルト的な人気を獲得。2001年前後までは黒いアイラインを入れ、試合を行っていた。
どんな技や凶器攻撃でも受けきる事が特徴的で、有刺鉄線、画鋲、蛍光灯、炎など常用する多種多様なデスマッチを行う。特に、2004年に開催されたCZW Tournament Of Death 3での大活躍や、2005年にIWAミッドサウスで行われたサモア・ジョーとの一騎打ちなどは年間ベストマッチとの意見が聞かれるほどの好勝負で、マニアの間では「デスマッチのみならず、パンチと受身だけで試合を作れる希少なレスラー」と高評価を得ている。
ROHとCZWの抗争ではCZW軍として、ROHのBJウィットマーと熾烈な熱戦を繰り広げた。
2004年9月に初来日し、大日本プロレスに参戦。ボロボロのジーンズに長髪、ヒゲといったホームレス風な怪しい出で立ちと、壮絶に激しい受身から「アメリカのデスマッチオヤジ」として日本でも絶大な支持を得た。パイプ椅子で自ら底を叩き抜き、己の頑丈さをアピールするパフォーマンスが定番で、2007年春には約1年半ぶりに大日本プロレスに再来日を果たし、誰も真似出来ないような激しい試合で人気の健在ぶりをアピールした。
なおCZW、IWAミッドサウス、IWAディープサウス以上3つの団体のデスマッチトーナメントを制覇した前人未踏の実績からデスマッチトリプルクラウンチャンピオンと賞賛された。
後楽園ホール大会に参戦すると、破壊したパイプ椅子(一脚5,250円で弁償)の数が他の選手に比べて多いので、会社側への請求額がハンパではないらしい。
[編集] 入場テーマ曲
様々な入場曲を使用していたが、基本的にはアメリカのサザン・ロックバンド、レイナード・スキナードのフリーバードを使用。
[編集] 得意技
[編集] その他
大日本プロレスの登坂栄児取締役曰く「売れっ子なので数週間スケジュールを押さえるのは困難」との発言があるように、大小問わずインディ団体を中心に全米を股にかけ転戦している。また大日大戦の解説を務める須山浩継からネクロ・ブッチャーに対し、「現在はCZWのエース」と解説される事があるが、実際はストーリーに絡むポジションは珍しく、月に一度のCZWの興行も頻繁に欠場している為、上記の発言は適切とは言い難い。

