マット・ハイソン
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| スパイク・ダッドリー | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | スパイク・ダッドリー ブラザー・ラント |
| 本名 | マット・ハイソン |
| 身長 | 172cm |
| 体重 | 72kg |
| 誕生日 | 1970年8月13日(42歳) |
| 出身地 | ロードアイランド州 プロビデンス |
| デビュー | 1994年 |
マット・ハイソン(Matt Hyson、1970年8月13日 - )は、アメリカ合衆国のプロレスラー。ロードアイランド州プロビデンス出身。体重70kg前後と、レスラーとしては極めて軽量の部類に属する。
目次 |
[編集] 来歴
プロレスラーになる以前は小学校で教師を務めていたという異色の経歴を持つ。[1] 1994年プロレスデビュー。[1] レスラーとしてブレイクしたのはECW所属後である。ギミック上の異母兄弟集団のダッドリー・ボーイズの『末弟』、スパイク・ダッドリーとして人気を博した。『兄』達とは対立し、時に共に行動した。
2001年のECW崩壊後はWWF(現WWE)に所属。1999年からWWF所属となっていた2人の『兄』、ババ・レイ・ダッドリー、ディーボン・ダッドリーと行動を共にした。2002年には同じECW出身のタズと行動を共にし、兄達からWWF世界タッグ王座も奪取している。
2004年にスマックダウンに所属してからはクルーザー級戦線のレスラーとして行動し、兄達と距離を置いたシングルレスラーとして活動した。
2005年7月5日、兄達と共にWWEを解雇された。ダッドリーズ関連の登録商標は全てWWEが持っており、以降スパイク・ダッドリーのリングネームを名乗れなくなり、本名のマット・ハイソンで活動を開始。本名をリングネームとして、主にインディ団体を中心に活動していた。2006年に入りTNAと契約。同年4月13日のTNA iMPACT!にてブラザー・ラントとして登場。2人の『兄』、ブラザー・レイとブラザー・ディーボンを助ける役であった。
のちシングルに転向したがストーリーラインから外れてしまい、2007年にTNAを解雇された。
その後はCZWに参戦、それに伴いリングネームをスパイク・ダッドリーに戻した。
[編集] 得意技
- アシッド・ドロップ(ECW-TNA)/ダッドリー・ドッグ(WWE)
- ダイビング・フットスタンプ
[編集] 獲得タイトル
- クルーザー級王座 :1回
- 世界タッグチーム王座 :1回(w / タズ)
- ヨーロピアン王座 : 1回
- ECWタッグ王座:2回(w / ボールズ・マホーニー)
[編集] 出典
- ^ a b オンライン・ワールド・オブ・レスリング:スパイク・ダッドリー (英語)
[編集] 外部リンク
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