ボールズ・マホーニー
| ボールズ・マホーニー | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | ボールズ・マホーニー ジョン・レチャート ジョン・レクナー ブー・ブラッドリー アブダー・シン Xanta Klaus |
| 本名 | ジョナサン・レクナー |
| 身長 | 188cm |
| 体重 | 140kg |
| 誕生日 | 1972年4月11日(41歳) |
| 出身地 | ニュージャージー州 |
| トレーナー | ラリー・シャープ |
| デビュー | 1987年 |
ボールズ・マホーニー(Balls Mahoney、1972年4月11日 - )は、アメリカ合衆国のプロレスラー。本名はジョナサン・レクナー(Jonathan Rechner)。ニュージャージー州スプリング・レイク・ハイツ出身。1990年代後半のECWでの活躍で知られる。
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来歴 [編集]
ラリー・シャープのモンスター・ファクトリーでトレーニングを積み、1987年にアブダー・シン(Abbudah Singh)のリングネームでカルガリーのスタンピード・レスリングにてデビュー。
その後、プエルトリコのWWCを経て、1994年よりジム・コルネットの主宰するスモーキー・マウンテン・レスリングに参戦。タミー・リン・シッチをマネージャーに、ブー・ブラッドリー(Boo Bradley)のリングネームで活動した[1]。1995年には悪のサンタクロース "Xanta Klaus" としてWWFに短期間出場、マネージャーはテッド・デビアスが担当していた[1]。
1997年よりECWに登場し、AC/DCの曲『ビッグ・ボールズ』をエントランス・ミュージックに使用してリングネームをボールズ・マホーニー(Balls Mahoney)と改名。アクセル・ロッテンと組んでババ・レイ&ディーボンのダッドリー・ボーイズと抗争し、田中将斗やスパイク・ダッドリーをパートナーにECW世界タッグ王座を通算3回獲得した[2]。2000年2月にはFMWの興行に初来日している。
2001年のECW崩壊後はインディー団体を転戦。USAプロレスリング(UXW)では2002年から2004年にかけて、バンバン・ビガロ、サブゥー、アル・スノーらを相手にヘビー級王座を争った[1]。
2006年6月、トミー・ドリーマー、サンドマン、ロブ・ヴァン・ダム、サブゥーの旧ECW勢と共にWWEの『RAW』に登場。以降、WWEの第3ブランドとして復活した『ECW』にて、ECWオリジナルズの一員として活動した。
2008年4月28日にWWEをリリースされてからはWWC、JCW、ROH、TNAなどを転戦。2010年10月にアクセル・ロッテンと再度チームを組み、地元ニュージャージーのJAPWに参戦している。2011年3月5日にはFTWのニューヨークでの興行に、ホミサイドとのコンビで出場した。
獲得タイトル [編集]
- ECW世界タッグ王座:3回(w / 田中将斗、スパイク・ダッドリー×2)
- SMWビート・ザ・チャンプTV王座:1回
- IWAハードコア王座:1回
- WWCプエルトリコ・ヘビー級王座:1回
- WWC世界タッグ王座:2回(w / リップ・ロジャース)
- USAプロレスリング
- USAプロ・ヘビー級王座:3回
etc.
脚注 [編集]
- ^ a b c “Wrestler Profiles: John "Balls" Mahoney”. Online World of Wrestling. 2011年3月19日閲覧。
- ^ “ECW World Tag Team Title History”. Wrestling-Titles.com. 2011年3月19日閲覧。