ダーリンは外国人

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ダーリンは外国人』(ダーリンはがいこくじん)は、小栗左多里による日本漫画作品。2002年発売。

続編に『ダーリンは外国人2』(2004年)、関連作品に『ダーリンの頭ン中』(2005年)(小栗左多里とトニー・ラズロの共著)がある。

[編集] 概要

小栗左多里の恋人トニー・ラズロとの生活を描いた自伝的コミック。内容は英語日本語など語学や日常的な生活での出来事である。

1作目執筆時は結婚しておらず(同書あとがき参照)、後に2人は結婚している。『2』では結婚や入籍に関するエピソードも収録されている。4作目で息子が生まれた。

東日本旅客鉄道(JR東日本)中央線快速青梅線五日市線および京浜東北線根岸線に新規導入された通勤形電車車内の動画広告媒体「トレインチャンネル」において、デジタルアニメが週代わりで放送されていた。

2008年にミツカンの「しゃぶしゃぶのたれ」アニメーションCMのキャラクターに起用された。アフレコは2人とも本人が行っている。

[編集] 登場人物

小栗左多里
作者。漫画家。
トニー・ラズロ
小栗左多里の恋人、後に夫。アメリカジャーナリストハンガリーイタリアの血を受け継ぎ、アメリカで育ち、1985年来日。語学オタク

その他、小栗家とラズロ家の家族も登場するが、この2人の会話がほとんどである。

[編集] 書籍

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