サルデーニャ語
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| サルデーニャ語 | |
|---|---|
| Sardu | |
| 話される国 | イタリア |
| 地域 | 南ヨーロッパ |
| ネイティブ話者数 | 165万人 |
| 話者数の順位 | 100位以下 |
| 言語系統 | |
| 言語コード | |
| ISO 639-1 | sc |
| ISO 639-2 | fsrd |
| ISO 639-3 | — |
| SIL | SRO, SDN, SRD, SDC |
サルデーニャ語はイタリア領内地中海のサルデーニャ島で使われている言葉であり、インド・ヨーロッパ語族イタリック語派に属すロマンス諸語の1つで、ロマンス諸語の中では特異な言語である。(たとえば冠詞がilleではなくipseから由来していること、debereを使った未来時制など)
サルデーニャ語ではSardu、イタリア語ではSardoと表記される。
イタリア語と異なり、西ロマンス語(フランス語・スペイン語など)の特徴である名詞の複数形の語尾変化 "-s" など、イタリア語との差異は大きい。
そのため、本土の諸方言やシチリア語・コルシカ語のようなイタリア語の方言や姉妹言語ではなく、ロマンス語ではあるものの初期の段階で大陸ロマンス語(イタリア語・フランス語・スペイン語・ルーマニア語など)と分かれた「島嶼ロマンス語」の生き残りとする説が強い。