クリスティアン・ザッカルド
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| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Cristian Zaccardo | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | ||||||
| 生年月日 | 1981年12月21日(31歳) | |||||
| 出身地 | フォルミージネ | |||||
| 身長 | 184cm | |||||
| 体重 | 77kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム | ||||||
| ポジション | DF(RSB, CB) MF(RSH) | |||||
| 背番号 | 81 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 (得点) | ||||
| 1999-2004 2000-2001 2004-2008 2008-2009 2009-2013.1 2013.1- |
→ |
79 (2) 30 (0) 142 (8) 15 (1) 118 (10) |
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| 代表歴2 | ||||||
| 2004-2008 | 17 (1) | |||||
| 1. 国内リーグ戦に限る。2013年1月25日現在。 2. 2008年6月10日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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クリスティアン・ザッカルド(Cristian Zaccardo, 1981年12月21日 - )はイタリア・フォルミージネ出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー。
元イタリア代表で、2006年ドイツW杯の優勝メンバー。
目次 |
来歴[編集]
クラブ[編集]
ボローニャFCの下部組織出身。2001年にトップチームに昇格し、フランチェスコ・グイドリン監督によって才能を見出される。
2004年7月1日、セリエAに昇格したUSチッタ・ディ・パレルモにグイドリン監督と共に移籍。パレルモには4シーズンに渡って在籍し142試合に出場。アンドレア・バルツァッリ、ジュゼッペ・ビアーヴァらと共にディフェンスラインを形成し、チームの躍進を支えた。
2008年7月1日に同僚のバルツァッリと共にドイツのVfLヴォルフスブルクへ移籍金推定700万ユーロで移籍。しかし、サシャ・リーターや長谷部誠らとの争いに敗れてレギュラー獲得はならず。クラブは優勝したものの15試合の出場に留まり、全試合に出場したバルツァッリと明暗が分かれた。シーズン終了後に戦力外を言い渡され、ミランやユヴェントス、フィオレンティーナなどが獲得に乗り出した。
2009年8月29日、恩師であるグイドリン監督がいるパルマFCに5年契約で移籍。1年でのイタリア復帰となった。移籍初年度からスタメンの座を確保し、右サイドバックまたは3バックの一角を務めた。
2013年1月25日、ロドニー・ストラッサーとジャメル・メスバフとの2対1の交換トレードでACミランに移籍[1]。
イタリア代表[編集]
2004年11月17日のフィンランド戦(メッシーナ)でイタリア代表デビュー。2005年10月8日のスロベニア戦で代表初ゴールとなる決勝点を挙げた。
2006年ドイツW杯では3試合に出場しイタリアの優勝に貢献。グループステージの最初の2試合では右サイドバックとして先発したが、第2戦のアメリカ戦でオウンゴールを献上している。2007年以降は代表から遠ざかっている。
プレースタイル[編集]
- 右サイドバック、センターバック、右サイドハーフでプレーできるユーティリティプレーヤー。攻守のバランスに優れ、オーバーラップ時には、ゴール前で鋭く落ちるクロスを武器にしている。堅実な守備が持ち味で、強さといなしの技術があり接触プレーやヘディングも得意としている。
獲得タイトル[編集]
クラブ[編集]
- ヴォルフスブルク
- ブンデスリーガ : 2008-09
代表[編集]
- UEFA U-21欧州選手権 : 2004
- FIFAワールドカップ : 2006
所属クラブ[編集]
ボローニャFC 1999-2004
- →
スペツィア・カルチョ 2000-2001 (loan)
USチッタ・ディ・パレルモ 2004-2008
VfLヴォルフスブルク 2008-2009
パルマFC 2009-2013.1
ACミラン 2013.1-
脚注[編集]
- ^ ミラン、ザッカルド獲得を発表Goal.Com 2013年1月25日
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