シモーネ・ペッロッタ
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| 名前 | ||||
| ラテン文字 | Simone Perrotta | |||
| 基本情報 | ||||
| 国籍 | ||||
| 生年月日 | 1977年9月17日(34歳) | |||
| 出身地 | ||||
| 身長 | 178cm | |||
| 体重 | 72kg | |||
| 選手情報 | ||||
| 在籍チーム | ||||
| ポジション | MF | |||
| 背番号 | 20 | |||
| 利き足 | 右足 | |||
| 代表歴 2 | ||||
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| 2. 2008年10月26日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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シモーネ・ペッロッタ(Simone Perrotta, 1977年9月17日 - )は、イタリアのサッカー選手。セリエA・ASローマに所属する。イタリア代表。イギリス(イングランド)生まれ。ポジションはミッドフィールダー。
中盤ならどこでもこなすユーティリティ・プレイヤー。豊富な運動量を生かした激しい当たりと、鋭い読みでの潰しを得意とする。
[編集] 経歴
2004年にASローマに移籍してからは攻撃面において進歩し、特にペナルティエリア付近に飛び込んでのシュートを得意とする。2007-08シーズンから2シーズンは、CFにコンバートされたトッティに代わり攻撃的MFのポジションを任され、ローマのゼロトップシステムの要として活躍した。トッティとのコンビネーションはゼロトップシステムの核ともいえる。ゲームメイキング能力は突出しているとは言えないが、展開を読み、それに応じたプレーをする頭のいい選手であり、ユーティリティ・プレイヤーであることから、監督から重宝される選手と評価されている。イタリア代表でもトップ下を務めることがあった。
ユヴェントスやイタリアU-21代表などでは期待に応えられなかったが、キエーヴォ時代にその才能を開花させた。
2006年、ワールドカップドイツ大会のイタリア代表メンバーに選出。ヨーロッパ予選ではほとんど出番はなかったものの、本大会ではレギュラーメンバーとして活躍。1次リーグから決勝まで全試合に出場し、チームの優勝に貢献した。
マンチェスター出身のため英語が流暢に話せる。
[編集] 所属クラブ
レッジーナ 1995-1998
ユヴェントス 1998-1999
ASバーリ 1999-2001
ACキエーヴォ・ヴェローナ 2001-2004
ASローマ 2004-
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