ファビオ・グロッソ

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ファビオ・グロッソ Football pictogram.svg
Italy vs Belgium - Fabio Grosso.jpg
名前
ラテン文字 Fabio Grosso
基本情報
国籍 イタリアの旗 イタリア
生年月日 1977年11月28日(34歳)
出身地 ローマ
身長 190cm
体重 82kg
選手情報
在籍チーム ユヴェントスFC
ポジション DFMF
背番号 6
利き足
クラブチーム1
クラブ 出場 (得点)
1994-1998
1998-2001
2001-2004
2004-2006
2006-2007
2007-2009
2009-
イタリアの旗レナト・クーリ
イタリアの旗キエーティ
イタリアの旗ペルージャ
イタリアの旗パレルモ
イタリアの旗インテル
フランスの旗リヨン
イタリアの旗ユヴェントス
0108 (47)
068 (17)
067 (7)
090 (2)
023 (2)
052 (2)
045 (2)
代表歴 2
2003- イタリアの旗 イタリア 48 (4)
1. 国内リーグ戦に限る。2011年6月19日現在。
2. 2009年11月14日現在。
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ファビオ・グロッソFabio Grosso, 1977年11月28日 - )は、イタリアローマ出身のサッカー選手。ポジションは主に左サイドバック、左サイドハーフ

[編集] 来歴

2001年にセリエC2のキエーティから当時セリエAペルージャへステップアップ。ペルージャ時代にトップ下から左サイドへとコンバートされたことによりその才能をさらに開花させた。パレルモに移ってからはルカ・トーニらと共にクラブの躍進に貢献した。

2006-2007シーズンはインテルでプレーしたが、ワールドカップの疲労によるコンディション不良から本領を発揮することはできなかった。シーズン終了後エリック・アビダルを放出して、左サイドバックを探していたオリンピック・リヨンに移籍することに合意。移籍金は750万ユーロ(約12億6000万円)。

2009年夏にユヴェントスへの移籍が決定。移籍金は200万ユーロ+最高100万ユーロのインセンティブ[1]

イタリア代表初招集は2003年マルチェロ・リッピ監督に重用され、2006年ワールドカップドイツ大会ではレギュラーの座を奪取。準決勝のドイツ戦でチームを決勝戦へと導く先制ゴールを決めたほか、決勝のフランス戦ではPK戦の5人目のキッカーを任され成功。24年ぶりの優勝の立役者となった。パオロ・マルディーニの背番号3を継いでいる。

[編集] 所属クラブ

[編集] 脚注

  1. ^ サッカー=ユベントス、イタリア代表DFグロッソを獲得”. 2009年9月5日閲覧。
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