ガラホナイ国立公園

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世界遺産 ガラホナイ国立公園
スペイン
ガラホナイ国立公園
ガラホナイ国立公園
英名 Garajonay National Park
仏名 Parc national de Garajonay
面積 3,984ha
登録区分 自然遺産
登録基準 (7), (9)
登録年 1986年
IUCN分類 II(国立公園)
公式サイト ユネスコ本部(英語)
使用方法表示

ガラホナイ国立公園とは、スペインカナリア諸島の西部、ラ・ゴメラ島島頂部に位置する国立公園である。

国立公園の区域内には、マデイラ島の照葉樹林と並んで、マカロネシアを代表する照葉樹林(遺存型照葉樹林)が分布する。このため、1986年ユネスコ世界遺産自然遺産)に登録された。

アガンドの岩(Roque Agando)と呼ばれる、マグマによってできた山

登録基準[編集]

この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた(以下の基準は世界遺産センター公表の登録基準からの翻訳、引用である)。

  • (7) ひときわすぐれた自然美及び美的な重要性をもつ最高の自然現象または地域を含むもの。
  • (9) 陸上、淡水、沿岸および海洋生態系と動植物群集の進化と発達において進行しつつある重要な生態学的、生物学的プロセスを示す顕著な見本であるもの。

外部リンク[編集]