カサ・ビセンス

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世界遺産 アントニ・ガウディの作品群
スペイン
カサ・ビセンス
カサ・ビセンス
英名 Works of Antoni Gaudí
仏名 Les œuvres d’Antoni Gaudí
登録区分 文化遺産
登録基準 (i),(ii),(iv)
登録年 1984年
拡張年 2005年
公式サイト ユネスコ本部(英語)
使用方法表示

カサ・ビセンススペインバルセロナにある、アントニ・ガウディが初期に手がけた重要な建築物の1つ。レンガやタイル工場の社長であったマヌエル・ビセンスとその家族の住居として建設された。2005年にはユネスコ世界遺産に登録された。

1883年から1889年にかけて建設され、バルセロナのグラシア地区に現存している。このガウディの初期作品の外観はムデハル様式の影響を受けている。また赤レンガとタイルで構成されており、これは建築の依頼をくれた施主のマヌエル・ビセンスがレンガやタイル工場の社長であったことへの敬意とされる。

2007年10月、2700万ユーロで売りに出された[1]が、2013年現在まだ売れていない。

関連項目 [編集]

脚注 [編集]

  1. ^ S'obre una web per vendre la Casa Vicens de Gaudí”. 2007年10月11日閲覧。

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