かしわ台駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
かしわ台駅
かしわ台駅西口(2006年8月2日)
かしわ台駅西口(2006年8月2日)
かしわだい - Kashiwadai
SO16 さがみ野 (1.3km)
(2.8km) 海老名 SO18
所在地 神奈川県海老名市柏ケ谷1026
駅番号  SO17 
所属事業者 相模鉄道
所属路線 本線
キロ程 21.8km(横浜起点)
駅構造 橋上駅
ホーム 島式 2面4線
乗降人員
-統計年度-
19,066人/日
-2013年-
開業年月日 1975年昭和50年)8月17日
備考 車庫所在駅

かしわ台駅(かしわだいえき)は、神奈川県海老名市柏ケ谷にある相模鉄道本線。駅番号はSO17

座間市綾瀬市との市境に近い。以前はかしわ台管区として、相模大塚 - 当駅間を管理していた。現在、旧かしわ台管区は全駅海老名管区となっている。

駅構造[編集]

島式ホーム2面4線を有する橋上駅

改札口は西口と東口の2箇所がある。東口はかつての大塚本町駅で、ホームから駅舎まで350m程の長い通路で連絡している。その通路が大塚本町駅のホーム跡である。

駅構内には、相模鉄道の車両基地および車両検修施設であるかしわ台車両センターがある。

のりば[編集]

ホーム 路線 方向 行先
1 本線 下り 海老名方面(本線)
2 海老名方面(待避線)
3 上り 大和二俣川横浜いずみ野湘南台方面(本線)
4 大和・二俣川・横浜・いずみ野・湘南台方面(待避線)
  • 2・4番線は車両センターへの入・出庫に使用されている。原則として回送のみが発着する。

駅構内店舗[編集]

すべて西口改札外に所在する。

利用状況[編集]

2013年度の1日平均乗降人員は19,066人である[1]。近年の1日平均乗車人員推移は下記のとおり[2]

年度 1日平均
乗降人員[3]
1日平均
乗車人員[4]
1995年 [5] 11,236
1998年 [6] 10,518
1999年 21,130 [7] 10,144
2000年 9,952
2001年 9,571
2002年 9,441
2003年 19,147 9,264
2004年 19,111 9,294
2005年 19,333 9,477
2006年 19,361 9,533
2007年 19,737 9,775
2008年 19,577 9,721
2009年 19,070 9,470
2010年 19,048 9,474
2011年 18,714 9,307
2012年 18,811 9,356
2013年 19,066 9,493

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

かしわ台駅前ロータリー

かしわ台駅

  • 神奈川中央交通
    • <海03> 県営団地入口経由海老名駅東口行
  • 海老名市コミュニティバス(相鉄バス)
    • <国分ルート> 緑苑経由海老名駅行
    • <上今泉ルート> 上今泉五丁目北経由海老名駅西口行

かしわ台駅入口

かしわ台駅前ロータリーバス停は駅西口に隣接、かしわ台駅バス停は駅西口より徒歩1分、かしわ台駅入口バス停は東口にある。

歴史[編集]

  • 1967年昭和42年)4月9日 - 後にかしわ台駅が設置される地にかしわ台工機所(現・かしわ台車両センター)完成。
  • 1975年(昭和50年)8月17日 - 大塚本町駅を移転する形でさがみ野駅を設けるのと同時に、500mほど海老名方に新設する形でかしわ台駅として開業。大塚本町駅廃止にあたり、駅舎はかしわ台駅の東口駅舎、ホームは連絡通路として活用することとなった。その後東口駅舎は全面建て替えとなった。
  • 1997年平成9年)3月20日 - 東口新駅舎完工。
  • 2013年(平成25年)9月16日 - かしわ台管区が廃止となり、海老名管区に統合される。

隣の駅[編集]

相模鉄道
本線
特急
通過
急行・快速・各停(上りの急行は二俣川、快速は鶴ヶ峰まで各駅に止まる)
さがみ野駅(SO16) - かしわ台駅(SO17) - (相模国分信号所) - 海老名駅(SO18)

当駅 - さがみ野駅間には、1975年まで大塚本町駅が存在していた。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 相鉄グループ「相鉄乗降人員」
  2. ^ 神奈川県県勢要覧
  3. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  4. ^ 海老名市統計書
  5. ^ 線区別駅別乗車人員(1日平均)の推移
  6. ^ 神奈川県県勢要覧(平成12年度)225ページ
  7. ^ 神奈川県県勢要覧(平成13年度)227ページ

関連項目[編集]


外部リンク[編集]