いつも2人で

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いつも2人で
Two for the Road
監督 スタンリー・ドーネン
脚本 フレドリック・ラファエル
製作 スタンリー・ドーネン
出演者 オードリー・ヘプバーン
アルバート・フィニー
ジャクリーン・ビセット
音楽 ヘンリー・マンシーニ
撮影 クリストファー・チャリス
配給 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 1967年4月27日
イギリスの旗 1967年8月31日
日本の旗 1967年7月1日
上映時間 111分
製作国 イギリスの旗 イギリス
言語 英語
フランス語
製作費 $4,000,000
興行収入 $3,500,000(北米配収、1968年1月)
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いつも2人で』(いつもふたりで、Two for the Road)は、1967年に製作されたイギリス映画1957年公開の『パリの恋人』 でオードリー・ヘプバーンを演出したスタンリー・ドーネン監督の作品である。

解説[編集]

12年間にわたる一組の夫婦の絆を、時間を交差させながら描かれたもので、時間軸によって違う夫婦の愛車を手がかりに物語を追う。学生時代のヒッチハイク、新婚当初の中古車、子供を産む前の友人とのチープなアメ車の旅行、子供が出来た時代の軽自動車、壮年期の高級車とロンドンから地中海へ抜ける同じ街道を舞台に、それぞれの時代の夫婦関係を描いている。出演のオードリー・ヘプバーンはこの作品が撮影された時、メル・ファーラーとの離婚疑惑が囁かれたため、そのリアルな演技が話題を呼び、当時のオードリーの主演作品の中で“最高”と評価する批評家もいる。

原作[編集]

  • 「愛情の限界」作者:フレドリック・ラファエル(Frederic Raphael)

スタッフ[編集]

キャスト[編集]


外部リンク[編集]