JR貨物20A形コンテナ

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JR貨物20A形コンテナ
東京貨物ターミナル駅にて(40周年記念イベント内)
東京貨物ターミナル駅にて
(40周年記念イベント内)
全長(内寸法) 3,715mm (3,600mm)
全幅(内寸法) 2,450mm (2,300mm)
全高(内寸法) 2,600mm (2,357 mm)
荷重 5t
内容積 19.5m3
扉位置 片側側面、天井
製造初年 1998年(平成10年)
製造メーカー 東急車輛製造大阪製作所
製造数 1個
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JR貨物20A形コンテナ(JRかもつ20Aがたコンテナ)とは、日本貨物鉄道(JR貨物)が1998年(平成10年)に東急車輛製造大阪製作所にて1個のみ試作製造した12ftコンテナである。

20A形コンテナ(イラスト)

天井開きの試作コンテナとして登場し、現在まで1個のみの存在である。また全高が高いハイキューブコンテナのため、低床であるコキ100系列貨車専用となっている。

構造[編集]

片側側面扉と天井片開きの二方開きで、外法寸法は高さ2 600mmとなり、従来よりも全高が大きくなっている。最大積載量は5t

外観塗装は試作らしく、鮮やかなレッドにホワイトの流れるようなストライプのデザイン・JRFロゴとなっている。

量産型のコンテナにはU20A形という名称が付与されている。

参考文献[編集]

  • 『日本の貨車-技術発達史-』(貨車技術発達史編纂委員会編著、社団法人 日本鉄道車輌工業会刊、2008年)

関連項目[編集]