JR貨物30C形コンテナ

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JR貨物30C形コンテナ
全長(内寸法) 6,058mm (6,007mm)
全幅(内寸法) 2,500mm (2,328mm)
全高(内寸法) 2,500mm (2,178mm)
荷重 8.8t
内容積 30.4m3
扉位置 両側側面、片側妻面
製造初年 1990年(平成2年)
製造数 68個
外面色 赤紫色(JRFレッド)
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JR貨物30C形コンテナ(JRかもつ30Cがたコンテナ)は、日本貨物鉄道(JR貨物)が製造した20ftコンテナである。

構造[編集]

両側側扉・片側妻扉の三方開きであり、内容積30m3、最大積載量は8.8t

外観は30B形と同様のフロンティアレッド一色塗りである。側面には『隅田川大阪(タ)梅田百済札幌(タ)苫小牧』の運用区間表記があり、『環境に優しい鉄道コンテナ』のステッカーも貼ってある。

現状[編集]

2016年(平成25年)2月5日現在、68個使用されている。

関連項目[編集]