JR貨物18E形コンテナ

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JR貨物18E形コンテナ
荷重 5t
内容積 18.2、18.4m3
扉位置 両側側面
製造メーカー 東急車輛製造 和歌山製作所
製造数 2個
外面色 赤紫色(JRFレッド)
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JR貨物18E形コンテナ(JRかもつ18Eがたコンテナ)は、日本貨物鉄道(JR貨物)が容積拡大の試作として2個のみ製造した12ftコンテナである。

構造[編集]

JR貨物がコンテナ輸送中の振動による貨物破損対策として試作したもので、床面が二重構造となりゴム製の防振材が挿入されている。 構造的には中央通運U18A「FF(フローティング・フロア)コンテナ」に近いものと思われる。 18E-1は側面ロックロッドが2本、18E-2は4本となっており、外見上も異なる。

関連項目[編集]