高谷道男

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白雨会送別会(1917年)、高谷は後列右から1人目

高谷 道男(たかや みちお、1891年10月12日 - 1994年)は、日本の経済学者。内村鑑三の弟子でジェームス・カーティス・ヘボンの研究家でもある。

1891年明治24年)に生まれ、東京高等商業学校(現一橋大学)に在学中に内村鑑三の門下白雨会に入会する。また、柏木教友会に入会する[1]。その後シカゴ大学を卒業後、関東学院明治学院教授を経て、桜美林大学経済学部創立に尽力する。後に同大学経済学部長を務める。

1981年キリスト教功労者の表彰を受ける。

著書[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 内村美代子『晩年の父内村鑑三』235ページ