飯田美花

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飯田 美花
Mika Iida
飯田 美花Mika Iidaの画像
プロフィール
リングネーム 飯田美花
三崎グリ子(2代目)
本名 飯田 美花
ニックネーム NEO最後の遺伝子
身長 154cm
体重 50kg
誕生日 (1992-03-23) 1992年3月23日(25歳)
出身地 青森県東津軽郡平内町
所属 プロレスリングWAVE
スポーツ歴 ソフトボール
トレーナー タニー・マウス
宮崎有妃
栗原あゆみ
府川唯未
デビュー 2010年11月21日
田村欣子
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飯田 美花(いいだ みか、女性、1992年3月23日 - )は、日本プロレスラープロレスリングWAVE所属。青森県東津軽郡平内町出身。青森県立青森高等学校卒業。

人物[編集]

  • 実家はホタテの養殖業。そのため現在のコスチュームにはホタテのマークがついている。
  • NEO女子プロレス最後の新人。入団テストの際に団体の解散を知らされていながら、敢えて入団した。甲田哲也社長は「どうせ半年続かないだろう」と思い入団を許可した。
  • 栗原あゆみからドロップキックの技術などを評価され、自主興行への参戦につながった[1]。また、NEO解散興行より栗原から譲り受けたリングコスチュームを使用している。
  • 2011年1月よりアイスリボンにレギュラー参戦を開始。真琴率いるユニット「平成YTR」にも加わっている。
  • アイスリボンと同時にレギュラー参戦している19時女子プロレスでは志田光に対し、最後の締めを横取りしたり、タッグを組んで負けたときはリーダーシップがないと批判するなど新人らしからぬ度胸を見せている。
  • 飄々としていながら茶目っ気があり、アイスリボン参戦時には入場式などで小ネタを披露することが多い。
  • フリーランス時代のプロレスリングWAVE参戦時はホワイトテイルズ所属。
  • かつてみちのくプロレスに所属した大柳錦也は高校の先輩に当たる。

所属[編集]

  • NEO女子プロレス(2010年)
  • フリーランス(2011年 - 2013年8月)
  • ZABUN(2013年8月)
  • プロレスリングWAVE(2013年8月 - )

経歴・戦歴[編集]

2010年
田村がメインでNEO二冠王座防衛戦を控えていたにも関わらず相手を引き受けたのは、全日本女子プロレスでデビューして以来、それまでデビュー戦の相手を一度もしたことがなく、選手名鑑に「デビュー戦 対田村欣子」と載りたかったためだったと田村本人がコメントしている[2]
2011年
2012年
  • 5月6日、栗原あゆみと「栗ご飯1周年興行」を開催。
  • 5月31日、「獅子の穴」に加入。
  • 10月6日、アイスリボンにて6月に復帰したNOZOMIと元NEOタッグ。
  • 11月4日、栗ご飯に栗原の師匠AKINOも加わり「秋の栗ご飯興行」を開催。
  • 11月11日、みちのくプロレス青森大会に参戦も、右膝前十字靭帯断裂のため長期欠場に入る。
  • 11月17日、後楽園ホールでのWAVE・AAA合同興行で欠場挨拶。手術に踏み切ることも表明した。
  • 12月5日、WAVE新木場大会において、1月の平日にレッスル武闘館にて「飯田エイド」開催が発表される[4]
2013年
  • 7月21日新宿FACEでの「夏だけど秋の栗ご飯FINAL in AKINOデビュー15周年」にて復帰。
  • 8月4日、栗原あゆみ引退興行の第1試合で栗原と最後のシングルを行い、メインにて「秋の栗ご飯」トリオ。
  • 8月5日、ZABUN所属になる[5]
  • 8月15日、新木場1stRINGで開催のWAVE興行「夏フェスタ‘13~渚のシンドバット~」で、WAVE入団を発表[6]。ただし当面は治療及びリハビリのため欠場。
  • 10月30日、WAVE後楽園大会にてGAMI引退記念5人掛けのひとりとして本格復帰。
2014年

得意技[編集]

ヨーロピアンクラッチ
主なフィニッシュ・ホールド。「東津軽クラッチ」等、参戦団体によって名前が変わる。
エウロパ
カサドーラからのヨーロピアンクラッチ。
直伝雁之助クラッチ
ミスター雁之助直伝。
ドロップキック
タニバット
タニー・マウスから伝承。
河津落とし
津軽固め
グラウンド卍固め
津軽海峡冬固め
変型サーフボード・ストレッチ
ジャベ・デ・フカワ
足極め式キャメルクラッチ。府川唯未から伝授。

獲得タイトル[編集]

イメージビデオ[編集]

  • 「おかわり。」(2016年8月13日、Beauty Fighters)[8]

脚注[編集]

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  1. ^ 飯田美花が栗原あゆみとドロップキック対決! - NEO女子プロレス社長のブログ
  2. ^ 五十六杯目 2011年12月3日
  3. ^ 野崎にとってNEOにおける後輩と対戦した唯一のシングルマッチとなった。一方の飯田はNEOに当時在籍していた先輩全員とシングルマッチで当たった。
  4. ^ “WAVEがシングル王座を新設!歴代波女3人+実力、人気、運の3つを持ち合わせた選手によるトーナメント開催へ!”. バトル・ニュース. (2012年12月6日). http://battle-news.com/news/2012/12/001598.php 
  5. ^ “飯田美花がZABUN所属に”. RINGSTARS. (2013年8月5日). http://ameblo.jp/ringstars/entry-11586928279.html 
  6. ^ 夏フェスタありがとうございました!女子プロレスラーGAMIの「まいどGAMIです」2013年8月16日
  7. ^ YOUNG OH! OH! 9 株式会社ZABUN・プロレスリングWAVE
  8. ^ 飯田美花、長浜浩江、夏すみれ、フェアリー日本橋イメージDVD同時発売!”. プロレスリング WAVE (2016年8月13日). 2016年8月19日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]