華/Keep On Running

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華/Keep On Running
華原朋美シングル
初出アルバム『ALL TIME SINGLES BEST
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル A&Mレコード
作詞・作曲 H.U.B.、幸克哉(#1)
Candy、TATOO(#2)
プロデュース 2 SOUL for 2 SOUL MUSIC, INC.
チャート最高順位
華原朋美 シングル 年表
涙の続き
2005年
Keep On Running
2006年
あのさよならにさよならを
(2006年)
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Keep On Running」(はな/キープ・オン・ランニング)は、日本の女性歌手、華原朋美の25枚目のシングル。

解説[編集]

  • 華原にとって初の両A面シングル。表ジャケット「華」・裏ジャケット「Keep On Running」の両面ジャケット仕様。
  • 「華」は、アーティストデビュー10周年を迎えた2005年に開催した全国ツアー“10th Anniversary Celebration 華原朋美 Concert 2005”で初披露し、大好評だった「華 〜concert 2005 version〜」が原曲(DVDにのみ収録)。シングルでは歌詞を新たに書き直し、アレンジとプロデュースをAIの2005年のヒット曲「Story」などのプロデュースを手掛けるアメリカの“2 SOUL for 2 SOUL MUSIC INC. RECOMMEND”が担当した。
  • 当初は10周年記念の6枚目のアルバム『NAKED』(2005年6月)のラストを飾る曲として収録予定だったが、華原本人の希望でシングル化された。“10周年メモリアルソング”として、2005年10月にリリース予定であったが、12月に延期となった後、最初の型番(UMCK-5133)が生産中止となり、最終的には新たな型番(UMCK-5139)で当初の予定から4ヶ月もずれ込んでのリリースとなった。2015年のデェビュー20周年記念オールタイム・ベストアルバム「ALL TIME SINGLES BEST」が発売されるまで、アルバム未収録状態であった。(次作も同様)
  • 「Keep On Running」は、自身がCM出演した「桃の天然水」の発売10周年を記念して再発売された復刻版のCMソングとして制作された。イメージキャラクターにも再起用され、23歳当時の自分と8年後・31歳の自分の対比CM“フッカツ ヒューヒュー 篇”が話題になった。この曲の歌詞には、16歳(当時)の女性シンガー・Candyが書いた詞が採用された。
  • 「華」のPVロケ場所はロイヤルチェスター前橋である。
  • 有線のUSEN総合チャート(J-POP)では「華」が最高9位にチャートインした。
  • CDTVの週間ランキングでは、同年4月の初週に圏外から再浮上している。

収録曲[編集]

  1. 作詞:H.U.B. / 作曲:幸克哉 / 編曲・プロデュース:2 SOUL for 2 SOUL MUSIC, INC.
  2. Keep On Running
    作詞:Candy / 作曲・編曲:TATOO / プロデュース:与田春生
  3. 華 [INSTRUMENTAL]
  4. Keep On Running [INSTRUMENTAL]

タイアップ[編集]

  1. MBSTBS系テレビ「世界ウルルン滞在記」エンディング・テーマ(2006年1~3月)
  2. Keep On Running
    JT Miss Parlor「桃の天然水」2006年イメージソング(自身出演)

関連DVD[編集]

  • 「10th Anniversary Celebration 華原朋美 Concert 2005」
    原曲「華 〜concert 2005 version〜」収録。原曲詞は『NAKED』でもお馴染みの吉川奏が作詞。

外部リンク[編集]