keep yourself alive

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keep yourself alive
華原朋美シングル
初出アルバム『LOVE BRACE
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル ORUMOK RECORDS
作詞・作曲 小室哲哉
プロデュース Tetsuya Komuro
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 8位(オリコン
  • 華原朋美 シングル 年表
    keep yourself alive
    1995年
    I BELIEVE
    (1995年)
    テンプレートを表示

    keep yourself alive」(キープ・ユアセルフ・アライヴ)は、日本の女性歌手、華原朋美のデビューシングル。小室哲哉プロデュースによる楽曲である。クイーンの楽曲「Keep Yourself Alive (邦題は「炎のロックンロール」)」とは関係ない。

    解説[編集]

    • 小室哲哉が立ち上げたレーベルORUMOK RECORDS」の第1弾シングルとなった[1]
    • 小室哲哉と共に自身が初出演した「日本ORACLE」のCMソング。ちなみに、左記タイアップの際には未収録バージョン(バージョン名不明)が使用された。
    • 初回出荷分は11.6万枚だったが、発売初日に2.6万枚を超える追加注文が来た。これはH Jungle with tの「GOING GOING HOME」より良い数字だった[2]
    • テレビ出演は殆どなかったが、オリコン初登場で9位、その後は8位まで上がり、TOP10に5週連続チャートインするほど売れ続け、最終的に37万枚まで売り上げた。歌詞の内容は、華原朋美の20年間の生き様を小室哲哉が反映させたものである。また、楽曲のキーがとても高いのは「誰も歌えないくらいキーが高い曲を歌いたい」という華原の要望から作られた。
    • 1996年1月時点でシングルの出荷枚数は40万枚強を記録している[1]
    • PVは、近未来的な映像の中でパンダメイクの華原がダンスしながら歌うものであった。この曲の振り付けは、翌1996年dosのメンバーとしてデビューする椛島永次(現・KABA.ちゃん)によるものである。PVには小室も出演し、メイキングシーンには椛島も出演した。PVとメイキングが収められたシングル・ビデオは、1995年9月16日に発売された。
    • 後の1997年に『TK MUSIC CLAMP』(フジテレビ)で、歌手の高橋真梨子はこの曲を聴いて「(華原の)ビブラートの上手さに感動した」と語っている。

    収録曲[編集]

    1. keep yourself alive [RADIO EDIT MIX]
    2. keep yourself alive [ORIGINAL FULL LENGTH MIX]
    3. keep yourself alive [INSTRUMENTAL]
    作詞作曲編曲小室哲哉
    MIX:Gary Wright

    収録アルバム・PV集[編集]

    keep yourself alive [more rock]
    ベスト・アルバム
    keep yourself alive [RADIO EDIT MIX]
    keep yourself alive [RADIO EDIT MIX]
    keep yourself alive [RADIO EDIT MIX]
    keep yourself alive [RADIO EDIT MIX]
    PV集
    • VHS「keep yourself alive」
    keep yourself alive [ORIGINAL FULL LENGTH MIX] +メイキングインタビュー
    • DVD「very best of MUSIC CLIPS」
    keep yourself alive [RADIO EDIT MIX]
    keep yourself alive [RADIO EDIT MIX]
    その他
    • 「HOW TO MAKE TOMOMI KAHALA 華原朋美はいかにして華原朋美となり得たか」
      ローソン予約限定で発売されたヒストリー・ビデオ メイキング映像

    脚注[編集]

    1. ^ a b 「華原朋美 第2弾シングル 小室効果でミリオンセラー パイオニアLDCで初」『日経産業新聞』1996年1月26日付、3頁。
    2. ^ 講談社刊『Views』1995年11月号154Pより。