絶体絶命 (アルバム)

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絶体絶命
RADWIMPSスタジオ・アルバム
リリース
録音 2009年 - 2011年
日本の旗 日本
ジャンル オルタナティヴ・ロックフォークロック
時間
レーベル EMIミュージック・ジャパン
チャート最高順位
  • 週間2位オリコン
  • 2011年3月度月間3位(オリコン)
  • 2011年4月度月間20位(オリコン)
  • 2011年度上半期13位(オリコン)
  • 2011年度年間25位(オリコン)
ゴールドディスク
  • プラチナ(日本レコード協会
  • RADWIMPS 年表
    アルトコロニーの定理
    (2009年)
    絶体絶命
    (2011年)
    ×と○と罪と
    (2013年)
    『絶体絶命』収録のシングル
    1. 携帯電話
      リリース: 2010年6月30日
    2. DADA
      リリース: 2011年1月12日
    3. 狭心症
      リリース: 2011年2月9日
    ミュージックビデオ
    「君と羊と青」 - YouTube
    「携帯電話」(Single Ver.) - YouTube
    「DADA」(Single Ver.) - YouTube
    「狭心症」 - YouTube
    テンプレートを表示

    絶体絶命』(ぜったいぜつめい)は、RADWIMPSのメジャー4枚目、通算6枚目のスタジオ・アルバム2011年3月9日EMIミュージック・ジャパンから発売された。

    背景[編集]

    前作『アルトコロニーの定理』からは約2年ぶりのリリース。 前作以降に発売されたシングルのうち、11枚目シングル「マニフェスト」は未収録となっている。アルバムタイトルは「絶体絶命」は「糸色(いとしき)体(からだ)糸色(いとしき)命(いのち)」という意味[1]

    ツアー[編集]

    本作を携えたライブツアー「RADWIMPS 絶体延命ツアー」が27都市37公演で行われ、後にツアー映像を納めたライブビデオ『絶体延命』が発売された。

    批評[編集]

    ロッキング・オン』の古河晋は、「これは、あなたの期待に最大限に応えてくれる大傑作だと保証する。」と言い切り、このアルバムのテーマについては「自分が生きている意味。そんなものはない。という当たり前の答えの先にある無数のグチャグチャの答えを、1枚のアルバムの中でシンプルに具体的にストレートに正直に音楽にすること。今までのラッドの音楽においても心臓部にあったもの。この『絶体絶命』というアルバムでは、その心臓がそのまま真空パックされて届けられる。」とコメントした[2]

    収録曲[編集]

    1. DADA(dadadada Ver.) [3:50]
      12thシングル表題曲。シングルバージョンと違い、楽器のティンバレスを使用したイントロが追加されている。
    2. 透明人間18号 [4:25]
    3. 君と羊と青 [2:42]
      2011年NHKサッカーテーマソング。
      MVが存在する。コマ撮りを多用しており、RADWIMPS本人の他、女優・ファッションモデルの小松菜奈(当時中学3年生)が出演している。
    4. だいだらぼっち [6:03]
      だいだらぼっち」とは日本各地に伝わる妖怪のことである。
    5. 学芸会 [4:36]
    6. 狭心症 [6:50]
      13thシングル表題曲。
    7. グラウンドゼロ [4:28]
      グラウンドゼロとは英語で「爆心地」を指す言葉である。
    8. π [3:22]
      「パイ」と読む。
    9. G行為 [4:02]
    10. DUGOUT [4:22]
    11. ものもらい [5:18]
    12. 携帯電話(Cat Ver.) [4:25]
      10thシングル曲のアルバムバージョン。
    13. 億万笑者 [4:36]
      「おくまんしょうじゃ」と読む。
    14. 救世主 [6:21]
    15. ツクツク法師 [9:09]

    脚注[編集]

    1. ^ 雑誌『音楽と人』2011年6月号 p51
    2. ^ 古河晋 (2011年3月7日). “ラッドのアルバムを待ち続けていた人へ” (日本語). RO69. ロッキング・オン. 2011年3月9日閲覧。

    外部リンク[編集]