「寺島靖国」の版間の差分

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{{存命人物の出典明記|date=2013年3月}}
'''寺島 靖国'''(てらしま やすくに、[[1938年]][[2月11日]] - )は、[[日本]]の[[ジャズ]]評論家。[[東京都]][[中野区]]出身。[[吉祥寺]]のジャズ喫茶「Meg(メグ)」のオーナー兼マスターとして知られる人物であるが、ジャズとオーディオに関する著書も多数ある。
 
[[東京都]][[中野区]]出身。[[東京都立杉並高等学校]]を経て[[早稲田大学]][[文学部]]独文科卒。1970年にジャズ喫茶「Meg」を開店。その後ジャズに関する著述業を初め、処女作「辛口! JAZZノート」を発表して以来、印税収入を元にオーディオ探求にも取り組み、そちらに関する考察も多く発表している。以降、ジャズ雑誌やオーディオ雑誌などに評論やエッセイを発表している。
 
2007年に寺島靖国プロデュース 新レーベル「寺島レコード」発足。第1弾『アローン・トゥゲザー / 松尾明トリオ』は「曲は哀愁、演奏はガッツ」●「三分間芸術」●「ニュー・レトロ・フィデリティ・サウンド」をテーマに録音、拘りはジャケットにも反映される。さらにアナログ盤もジャケット装丁を変えて発売をしている彼の拘りの作品は2009年の5月迄で12作品発売されている。

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