F&Fビル

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F&Fビル
F&Fビル(コピス吉祥寺)B館(2010年11月6日撮影)
情報
用途 ショッピングビル
事業主体 吉祥寺エフエフ商業協同組合
管理運営 財団法人武蔵野市開発公社(建物管理)
吉祥寺エフエフ商業協同組合(運営)
構造形式 鉄骨鉄筋コンクリート造及鉄骨造
敷地面積 6,262.89 m²
建築面積 5,456.15 m² (建蔽率87%)
延床面積 46,021.64 m² (容積率735%)
階数 (A棟)地上7階、地下2階
(B棟)地上8階、地下4階
着工 1968年(昭和43年)
竣工 1971年(昭和46年)11月(B棟)
1972年(昭和47年)3月(A棟)
開館開所 1972年(昭和47年)3月
改築 2006年(平成18年)
所在地 180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5
座標 北緯35度42分17.6秒 東経139度34分45.9秒 / 北緯35.704889度 東経139.579417度 / 35.704889; 139.579417座標: 北緯35度42分17.6秒 東経139度34分45.9秒 / 北緯35.704889度 東経139.579417度 / 35.704889; 139.579417
備考 2010年(平成22年)5月現在の情報。
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F&Fビル(エフエフビル、F&F Buildings)は、東京都武蔵野市吉祥寺本町にある商業文化ビル財団法人武蔵野市開発公社が運営。

A館、B館の2館に分かれており、ショッピングセンターコピス吉祥寺』を中心に、吉祥寺美術館屋上庭園「吉祥空園sora」などで構成されている。

本項ではメインテナントのコピス吉祥寺武蔵野市立吉祥寺美術館について詳述するほか、かつて本ビルにあった伊勢丹吉祥寺店についても述べる。

概説[編集]

昭和40年代、当時の武蔵野市長後藤喜八郎の主導による吉祥寺駅周辺再開発事業の目玉として、旧藤村音楽体操学校(1964年(昭和39年)ごろ解体)の跡地に大手百貨店伊勢丹を誘致、1968年(昭和43年)に着工、1971年(昭和46年)11月に完成(11月10日には伊勢丹が開業)し、1972年(昭和47年)には専門店フロア『F&F・専門店街』(現・コピスエフエフ)が入り、この年の3月に全面開業した。それ以後、武蔵野市民や吉祥寺を訪れる買い物客からは「FFビル」の名で親しまれてきた。

建物自体は2000年代以降、老朽化が著しかったことから、2004年(平成16年)より2年かけ耐震改修・外装リニューアル工事を行った。また2008年(平成20年)にはA棟入口にドライミスト発生装置が設置された。

開業以来、核テナントとして重きをなしてきた伊勢丹吉祥寺店が2010年(平成22年)3月14日に閉店。伊勢丹の閉店から半年後の10月15日三菱商事都市開発株式会社の運営する商業施設「コピス吉祥寺」が開業する。

なお「コピス吉祥寺」開業に合わせ、内外装ともにリニューアルされており、元町通り側にあるゲートは、伊勢丹末期からの三角状からCoppiceロゴ入りの四角形のものに変更された。

伊勢丹の名残からか、コピス吉祥寺の開業後も「旧伊勢丹」「伊勢丹の跡」「伊勢丹跡地」「伊勢丹だった所」等と呼ばれることがある。

コピス吉祥寺[編集]

コピス吉祥寺
coppice KICHIJOJI
コピス吉祥寺(A館、元町通り側)(2015年10月25日撮影)
コピス吉祥寺(A館、元町通り側)
(2015年10月25日撮影)
店舗概要
所在地 180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5
座標 北緯35度42分17.6秒 東経139度34分45.9秒 / 北緯35.704889度 東経139.579417度 / 35.704889; 139.579417 (コピス吉祥寺)
開業日 2010年(平成22年)10月15日
正式名称 吉祥寺エフエフビル
施設所有者 財団法人武蔵野市開発公社(建物管理)
三菱商事都市開発株式会社(運営)
施設管理者 三菱商事都市開発株式会社
敷地面積 6,262.89 m²
延床面積 46,021.64 m² (容積率735%)
商業施設面積 20,758 m²
中核店舗 Miurayaジュンク堂書店ICI石井スポーツ、キャラパーク吉祥寺 他
店舗数 109
営業時間 10:00 - 21:00
駐車台数 100台
前身 伊勢丹吉祥寺店
外部リンク coppice KICHIJOJI(コピス吉祥寺)

コピス吉祥寺(コピスきちじょうじ、coppice KICHIJOJI)は、三菱商事都市開発株式会社(三菱商事の子会社)が管理運営しているショッピングセンター2010年(平成22年)10月15日に開業した。

施設概要[編集]

B館全館(旧・伊勢丹)および A館地上1 - 6階・地下1階(コピスエフエフ含む)を使用し、2館述べ、100店舗前後で構成される。

施設のコンセプトは「Kichijoji Style Community(吉祥寺スタイル・コミュニティ)」で、主に20代後半 - 30代前半のニューファミリーとその親世代を中心ターゲットとしている。

また「コピス」とは、英語で「雑木林・小さな」という意味の"Coppice"であり、またco(共に生きる)+(s)pice(活気づける・刺激する)の2つの意味合いも込められている。

なお、伊勢丹閉店後も引き続き営業していたエフエフ専門店街も引き続き、コピスエフエフ (coppice ff) として営業を行っている。

また、吉祥寺パーキングプラザと特約駐車場契約を結んでいる[1]

歴史[編集]

2009年(平成21年)秋、翌年3月で伊勢丹の閉店が決定した(後述)のに伴い、武蔵野市と開発公社(ビル所有者)が三菱商事都市開発(以下、三菱)を後継テナントの第一優先交渉権者とし[参照 1]、新たに都市型ショッピングセンターが出店されることになった。これは武蔵野市長邑上守正の主導による吉祥寺駅周辺地区の再開発プロジェクト『進化するまち「NEXT―吉祥寺」』の目玉の一つとなった[参照 2]

2010年(平成22年)5月12日には伊勢丹による建物の明け渡しが行われ、開業に向けての改装工事とテナントの調整に入り、また改装工事費用として開発公社が13億円弱を投資し、各テナント補強のために三菱が8億円強を出資した[参照 3]

2010年(平成22年)7月26日に、施設名称を『コピス吉祥寺』(Copicce Kichijoji)と決定[参照 3][参照 4][参照 5]10月15日に開業を迎えた[参照 6]

店舗・店内施設[編集]

主な店舗[編集]

など

コピスエフエフ[編集]

コピスエフエフcoppice ff)は、本ビルA館下層階で営業している専門店街。1・2階と地下1階、また3階の一部を使用して営業している。3階には屋上庭園『吉祥庭園Sora』があり、憩いの場となっている。

1972年(昭和47年)3月、『F&F(エフ・エフ)専門店街』として開業した。1980年代初期から2000年代前期までは、運営会社「株式会社エフエフショッピングセンター」(後述)が運営していた。会社解散後、吉祥寺エフエフ商業協同組合が運営していた。

2010年(平成22年)3月14日の伊勢丹閉店後もそのまま営業を継続。10月15日のコピス開業に伴い、名称を『コピスエフエフ』に改称。一部のテナントが引き続き営業しており、新テナントも入居するなどしているが、一方で撤退する店舗も相次いでいる。

また、2009年9月11日からコピス開業まで、フリーマガジン「FF」を発行・配布していた[参照 7]

武蔵野市立吉祥寺美術館[編集]

Japanese Map symbol (Museum) w.svg 吉祥寺美術館
Kichijoji Art Museum
Kichijoji Art Museum.jpg
施設情報
正式名称 武蔵野市立吉祥寺美術館
専門分野 美術
事業主体 武蔵野文化事業団
管理運営 武蔵野市開発公社(FFビル)
開館 2002年(平成14年)2月2日
所在地 180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16
位置 北緯35度42分17.53秒 東経139度34分45.00秒 / 北緯35.7048694度 東経139.5791667度 / 35.7048694; 139.5791667 (武蔵野市立吉祥寺美術館)
公式サイト 吉祥寺美術館
プロジェクト:GLAM

武蔵野市立吉祥寺美術館(むさしのしりつきちじょうじびじゅつかん)は、本ビルA館7階にある美術館。日常生活と文化・芸術を楽しむ場として、武蔵野文化事業団により2002年(平成14年)2月に開設された。おもに野田九浦日本画をはじめ、油彩版画写真など2000点もの作品が収蔵されている。

各種企画展を開催する企画展示室のほか、武蔵野市民の憩いの場である「市民ギャラリー」や、浜口陽三萩原英雄といった有名作家の記念展示室もある。

美術館へは、A館6階「キャラパーク吉祥寺」から直通の入口専用階段で行けるほか、元町通り側に「吉祥寺美術館」用の正面入り口から直通エレベーターも運行している。

なお、ロゴマーク永沢まことイラストレーター)が手掛けており、英文でKichijoji Art Museumと表記されている。

美術館の概要[編集]

  • 開館時間:10:00 - 19:30(音楽室は9:00 - 21:00)
  • 休館日:毎月最終水曜日年末年始(12月29日 - 1月3日)、展示替および施設保守点検期間
  • 入館料:100円(小学生以下、65歳以上、障害者は無料)

館内設備[編集]

  • 企画展示室
  • 常設展示室
  • 音楽室
  • ミュージアムショップ

付帯施設[編集]

吉祥庭園Sora
A館3階屋上にある庭園。キーワードは『武蔵野の雑木林』で、環境に配慮したつくりとなっている。
コピスふれあいデッキ こもれび
元町通りにあるA館1階部分にあり、主にイベントスペースとして使用される。むさしのFMの公開生放送もよく行われている。
コピス吉祥寺の開業に合わせ、新名称を一般公募したところ、この名称が採用された[参照 8]

フロア構成[編集]

2017年(平成29年)10月現在)

※注  コピス吉祥寺 
B館 A館
R ルーフバーベキュー
デジキューBBQテラス
8 ビューティーサービス
7 ブックス
ジュンク堂書店
吉祥寺美術館
6 (連絡通路) キャラパーク吉祥寺
5 ママ&キッズ (ギャラリースペース) ママ&キッズ
4 アウトドアスポーツ
ICI石井スポーツ
(連絡通路) バラエティグッズ
3 インテリア&
ライフスタイルグッズ
(連絡通路) インテリア&
ライフスタイルグッズ
吉祥庭園Sora
2 ファッション&
ライフスタイルグッズ
(連絡通路) ファッション&
ライフスタイルグッズ
コピスエフエフ
1 ファッション&
ファッショングッズ
ふれあいデッキこもれび
B1 スーパーマーケット・フードテラス
(Miuraya)
B2 駐車場
B3

所在地[編集]

交通アクセス[編集]

沿革[編集]

伊勢丹閉店後のF&Fビル(2010年4月撮影)
  • 1968年(昭和43年)
    • 8月 - 財団法人武蔵野市開発公社設立。
    • 月日不明 - 旧藤村音楽体操学校跡地に着工。
  • 1971年(昭和46年)11月 - B棟完成。11月10日 - 伊勢丹吉祥寺店オープン。
  • 1972年(昭和47年) 3月 - A棟完成。エフエフショッピングセンターオープン。
  • 1979年(昭和54年)10月 - 株式会社エフエフショッピングセンター設立。(2004年(平成16年)3月会社解散)
  • 1998年(平成10年)10月 - エフエフビル耐震補強工事推進委員会を設置。
  • 2002年(平成14年) 2月 - 武蔵野市立吉祥寺美術館オープン。
  • 2003年(平成15年) 3月 - エフエフビル「耐震改修・外装リニューアル工事基本構想」を策定。
  • 2004年(平成16年) 4月 - 耐震改修・外装リニューアル工事実施設計完了。5月着工。7月、A棟1階と地下1階のリモデル工事に着手。
  • 2006年(平成18年)11月 - グランドリニューアルオープン。屋上庭園「吉祥空園sora」オープン。
  • 2008年(平成20年) 2月 - 特別高圧受変電設備更新工事に着工。6月ドライミスト発生装置を設置。
  • 2009年(平成21年)
  • 2010年(平成22年)

伊勢丹吉祥寺店[編集]

在りし日の伊勢丹吉祥寺店(本館(B館)側、2006年9月)
在りし日の伊勢丹吉祥寺店(本館(B館)側、2006年9月)
閉店セール中の伊勢丹吉祥寺店(新館(A館)側。2010年3月14日)
閉店セール中の伊勢丹吉祥寺店(新館(A館)側。2010年3月14日)
伊勢丹閉店当日の夜のA館正面入口(2010年3月14日)
伊勢丹閉店当日の夜のA館正面入口(2010年3月14日)

伊勢丹吉祥寺店(いせたんきちじょうじてん)は、かつて本ビルで営業していたデパート三越伊勢丹ホールディングスグループの中心企業である、株式会社伊勢丹(当時)[4]が直営していた。本ビル完成の1971年(昭和46年)11月10日から2010年(平成22年)3月14日まで、38年460カ月14,035日にわたって営業された。

歴史[編集]

吉祥寺初の百貨店
伊勢丹の出店から3年ほど前の1968年(昭和43年)に、吉祥寺に百貨店を誘致する住民アンケートにおいて、51.3%[参照 9]の消費者から厚い支持を受け、当時建設中だったF&Fビルのキーテナントとして、伊勢丹を誘致することが決定した。エフエフショッピングセンターの開業より4ヶ月早い1971年(昭和46年)11月10日に、吉祥寺地区における最初の百貨店として誕生した。
開店当時の広告は、モデルの女性が海の輝きを背景に微笑むという、いかにも1970年代らしさを感じさせるものだった[参照 10]
吉祥寺の中核として
開店以来、商業都市として発展を遂げる吉祥寺の中核を担うとともに、その後、1974年(昭和49年)に開店した近鉄百貨店東京店(2001年(平成13年)2月閉店。現・ヨドバシ吉祥寺)や東急百貨店吉祥寺店とともに熾烈な競争を展開。「東の近鉄(→ヨドバシ[5]、西の東急[6]、南の丸井、北の伊勢丹」と、吉祥寺を代表する4大商業施設の一つとして、長く市民や買い物客らに親しまれてきた。
大衆路線の東急とは一線を画し、伊勢丹は30年以上の長きにわたり、ファッション・ブランド志向の強い百貨店として存在感を示してきた。
1997年(平成9年)3月期には、221億円もの売上高を計上[参照 11]し、同店開店以来の最高収益を達成した。
地域競争の激化、そして終焉
2000年代に入ると、周辺地域の競争がさらに激化してきたことや、加えて近年の百貨店不況などにより収益が悪化、経営削減にも取り組んだものの、収益性の確保が困難になる。このような状況から、三越伊勢丹ホールディングスは2009年(平成21年)5月、伊勢丹吉祥寺店の閉店を決定。2009年(平成21年)3月期の売り上げは174億3,200万円だった。
2009年(平成21年)10月から半年近くにわたり感謝セールを大々的に展開し、2010年(平成22年)3月14日の営業最終日には、閉店セール目当てで来店した客で大賑わいとなった[参照 11]
2010年(平成22年)3月14日19時を以て全営業を終了し、吉田栄一店長(当時)が来店客らに挨拶した[参照 12][参照 13]。吉田以下従業員一同が深々と一礼をし、38年に亘った歴史に幕を下ろした。閉店直後も、伊勢丹最後の写真を撮る客、プラカードを持って写真を撮る客、オリジナルの紙袋を貰う客らで賑わった。
伊勢丹から4年前の2006年(平成18年)5月三越[4]吉祥寺店[7]が閉店したのに続いて、三越伊勢丹HDの百貨店事業が吉祥寺から撤退した。

閉店時のフロア構成[編集]

本ビルB館(地上8階、地下1階)全館と、A館地上6階 - 地下1階部分を使用していた。

2010年(平成22年)3月14日の営業終了時点でのフロア構成は以下の通り。

本館 新館
売場 売場
8 レストラン街「イートパラダイス」 - -
7 催事場、メガネサロン、伊勢丹トラベル - -
6 和・洋食器、家庭用品、呉服、宝飾、時計、商品券、ギフトステーション 6 寝具・寝具ギフト、タオル、エプロン、スリッパ、インテリア、ハートフルステーション
5 ベビー・子供服用品 5 伊勢丹写真室ピーサイト、リフォームサロン、スクールユニフォーム
4 紳士服・洋品・雑貨 4 コムサイズム ドットアイ、ヘアーサロン「ズッソ・エフ」
3 婦人服 3 婦人服
2 婦人服(大きいサイズの婦人服)、婦人肌着・ナイトウェア 2 婦人服
1 婦人服、ハンドバッグ、化粧品 1 婦人服飾雑貨、アクセサリー、生花
B1 食料品 B1 食料品、クリーニング『白洋舎

それ以前に、一時期、新宿本店などと同様に「男の新館」「伊勢丹志にせ街」といった当時の伊勢丹を象徴する売り場も展開していた。また、本館屋上にテニスコートが敷設されていたこともあった。

運営会社としてのエフエフショッピングセンター[編集]

株式会社エフエフショッピングセンターは、1979年(昭和54年)10月に設立された、ショッピングセンターの運営会社。

伊勢丹から遅れて開業した専門店街(現・コピスエフエフ)が期待通りの売り上げには至らず、新テナント誘致など商業活性化のため、武蔵野市と開発公社、伊勢丹などの出資で設立された[参照 14]

しかしながら、赤字が大いにかさむなどしたため、伊勢丹が開発公社に家賃値下げを要求したり[参照 14]、エフエフ側が耐震補強と外装リニューアルが必要になったことなど、問題が山積の末、2004年(平成16年)3月、株式会社エフエフショッピングセンターは解散した。

その他[編集]

  • コピス吉祥寺の有力テナントとして当初挙がっていたヘネス・アンド・モーリッツ(H&M。スウェーデンカジュアル衣料大手)[参照 15]とも出店交渉したものの、設備や家賃などの条件が折り合わなかったため破談となり、実現しなかった。
  • 2010年(平成22年)夏ごろまで、A館(エフエフ専門店街(現コピスエフエフ)棟)前にはからくり時計が設置されていた。コピス吉祥寺開業後、現在はB館3階連絡通路脇に移設されている。

ギャラリー[編集]

近隣施設[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 2010年3月14日までは伊勢丹も特約駐車場契約を結んでいた。
  2. ^ ムーバス開業から2010年4月までのバス停名称は「FF・伊勢丹前」、5月から半年間は「FFビル前」だった。
  3. ^ 2010年12月14日まで「FF前」だった。
  4. ^ a b 現在の株式会社三越伊勢丹の百貨店ブランド。
  5. ^ 2001年6月から2006年5月までは三越大塚家具が入居していた。
  6. ^ 1972年ごろまでは吉祥寺名店会館だった。
  7. ^ 現在のヨドバシ吉祥寺

参照・出典[編集]

  1. ^ 伊勢丹吉祥寺店の後継テナントに三菱商事都市開発-FFは継続営業 - 吉祥寺経済新聞、2009年11月12日(年間PV6位)
  2. ^ 進化するまち「NEXT-吉祥寺」 - 武蔵野市 (PDF)
  3. ^ a b 吉祥寺・伊勢丹跡に複合商業施設「コピス吉祥寺」-今年10月開業へ - 吉祥寺経済新聞、2010年7月27日
  4. ^ 朝日新聞(むさしの版)、2010年7月27日
  5. ^ プレスリリース(財団法人武蔵野市開発公社、三菱商事都市開発株式会社) (PDF)
  6. ^ 朝日新聞(むさしの版)、2010年10月16日
  7. ^ 吉祥寺のショッピングセンター「エフエフ」がフリーマガジン発行 - 吉祥寺経済新聞、2009年10月1日
  8. ^ エフエフビル 1階テラス 新名称決定! - 武蔵野市開発公社「スタッフブログ」2010年10月8日
  9. ^ 週刊きちじょうじ1827号(2010年3月12日発行)
  10. ^ 開業当時の広告 - サンロード開業当時の記念特集誌(「BOOKS ルーエ」特設サイト)。サンロードと同時期に開業した。
  11. ^ a b 伊勢丹吉祥寺店が閉店 38年余りの歴史に幕 - 47NEWS、2010年3月14日
  12. ^ 伊勢丹吉祥寺店が閉店=最終日、買い物客でにぎわう - 時事通信、2010年3月14日(ウォール・ストリート・ジャーナル)
  13. ^ 吉祥寺の伊勢丹が38年の歴史に幕-アフターケアカウンター開設 - 吉祥寺経済新聞、2010年3月15日。吉田店長の最後の挨拶を掲載。
  14. ^ a b 「㈱F&Fショッピングセンター」突然解散のナゾに迫る! - 三宅英子(元武蔵野市議会議員)「議員日記」
  15. ^ 日本経済新聞等が報道。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]