津軽二股駅

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津軽二股駅
道の駅いまべつを併設するホーム(2008年8月)
道の駅いまべつを併設するホーム(2008年8月)
つがるふたまた - Tsugaru-Futamata
大平 (11.6km)
(2.0km) 大川平
青森県東津軽郡今別町大字大川平字清川[1]87-2
所属事業者 JR logo (east).svg 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 津軽線
キロ程 46.6km(青森起点)
電報略号 フタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
開業年月日 1958年昭和33年)10月21日[1]
乗換 北海道旅客鉄道(JR北海道)
北海道新幹線奥津軽いまべつ駅[1]
備考 無人駅[1]
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津軽二股駅(つがるふたまたえき)は、青森県東津軽郡今別町大字大川平字清川にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)津軽線である[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅[1]。元々は島式ホーム1面2線であった。

1970年(昭和45年)8月1日から簡易委託駅であったが、その後、無人駅となっている(蟹田駅管理)。発車時刻表・運賃表は、道の駅いまべつ正面玄関待合所に掲示されている。

当駅と奥津軽いまべつ駅(旧津軽今別駅)は隣接しており、津軽二股駅のホーム向かい側には階段状の連絡通路[5]も存在したが、奥津軽いまべつ駅開業まで両駅は公式には連絡駅とはされていなかった[1][注 2]。この階段状の連絡通路は次の画像のようになっていたがこれは同駅準備工事のために閉鎖された。

2016年3月26日の北海道新幹線開業以降は奥津軽いまべつ駅の正面出入口が、津軽二股駅のホーム側の敷地南方に設置されており、そのまま連絡できる[6]。なお、奥津軽いまべつ駅は当初から公式に連絡駅とされている[7][8]。「青春18きっぷ」で本州⇔北海道を渡る場合、北海道新幹線オプション券を購入の上で当駅(普通列車) / 奥津軽いまべつ駅(北海道新幹線)乗り換えが指定されている。

津軽二股駅出入口からみた旧津軽今別駅
(2010年8月時点。連絡通路は閉鎖)
構内位置図
(2013年9月時点。上方は旧津軽今別駅)


北海道新幹線開業後の駅周辺図


駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
津軽線
大平駅 - 津軽二股駅 - 大川平駅

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 休業期間中も、風除室は津軽二股駅および津軽今別駅の待合室として利用可能であった[2]。当初の休業期間は2015年(平成27年)3月31日までの予定であった[2]が、延期された。
  2. ^ ただし、JTBの時刻表には「津軽二股駅と津軽今別駅は隣接しています」の文言が欄外に添えられていた。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j 『週刊 JR全駅・全車両基地』31号 青森駅・弘前駅・深浦駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年3月17日、23頁。
  2. ^ a b c 広報いまべつ 平成25年10月号(591号) (PDF)”. 今別町 (2013年10月1日). 2013年10月23日閲覧。
  3. ^ 広報いまべつ 平成27年3月号(608号) (PDF)”. 今別町 (2015年3月1日). 2015年4月4日閲覧。
  4. ^ “道の駅いまべつリニューアルオープンのお知らせ” (プレスリリース), 今別町, (2015年3月16日), http://www.town.imabetsu.lg.jp/out/kanko_view.php?no=544 2015年4月4日閲覧。 
  5. ^ 当駅はJR東日本の、奥津軽いまべつ駅(旧津軽今別駅)はJR北海道の駅でもあり、原則としていったん下車扱いとなる
  6. ^ 奥津軽いまべつ駅の正面出入口から跨線橋により津軽線を跨いで奥津軽いまべつ駅のホームに至る
  7. ^ 北海道新幹線 > 奥津軽いまべつ駅”. 青森県庁 (2015年3月30日). 2015年6月28日閲覧。
  8. ^ 北海道新幹線 新函館北斗開業について (PDF) - JR北海道函館支社・2015年9月16日リリース

関連項目[編集]

外部リンク[編集]