東羽衣駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
東羽衣駅*
駅正面(2007年10月)
駅正面(2007年10月)
ひがしはごろも
Higashi-Hagoromo
(1.7km)
所在地 大阪府高石市東羽衣一丁目18-49
所属事業者 JR logo (west).svg西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 阪和線支線(羽衣線)
キロ程 1.7km(起点)
電報略号 ヒハ
駅構造 高架駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
5,123人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1929年昭和4年)7月18日[1]
乗換 羽衣駅南海本線高師浜線
備考 直営駅
みどりの窓口
* 改称経歴
- 1940年 阪和浜寺駅→山手羽衣駅
- 1944年 山手羽衣駅→東羽衣駅
テンプレートを表示
ホーム(右側のホームは廃止)
末端部

東羽衣駅(ひがしはごろもえき)は、大阪府高石市東羽衣一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)阪和線東羽衣支線(案内上の路線名は「羽衣線」)のである。

接続する鉄道路線[編集]

以下の路線と徒歩連絡している。

駅構造[編集]

1面1線の高架駅である。入口より少し上がった中2階部分に改札口がある。

以前は線路の両側にホームがあり、北側が乗車用、南側が降車用と分かれていたが、4両編成対応およびバリアフリー工事にともなって2016年12月24日に南側のホームは閉鎖された。

直営駅鳳駅の被管理駅)でみどりの窓口があるが、一部時間帯は取扱を休止する。ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

利用状況[編集]

近辺にある羽衣学園中学校・高等学校清風南海中学校・高等学校などの通学客で朝は大いに賑わう(ただし、清風南海中・高については、公式にはこの駅を最寄り駅とはしていない)。また普通運賃に比して定期運賃が割安になることから、すぐそばにある南海本線羽衣駅からの乗り継ぎ客も多い。

大阪府統計年鑑[2]によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 1日平均
乗車人員
1997年 7,149
1998年 6,873
1999年 6,382
2000年 5,998
2001年 5,735
2002年 5,511
2003年 5,353
2004年 5,222
2005年 5,173
2006年 4,992
2007年 4,906
2008年 4,958
2009年 4,797
2010年 4,805
2011年 4,702
2012年 4,786
2013年 4,954
2014年 4,999
2015年 5,123

駅周辺[編集]

歴史[編集]

2020年(平成32年)度には2階部分に当駅と南海羽衣駅とを結ぶ歩行者デッキが設置される予定[3]

かつて、阪和電気鉄道の駅だった時代には浜寺海岸への海水浴客でにぎわい、南海鉄道との競争も繰り広げられた。阪和電気鉄道#浜寺海岸の抗争も参照。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
羽衣線(阪和線支線)
鳳駅 - 東羽衣駅

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』42号 阪和線・和歌山線・桜井線・湖西線・関西空港線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年5月16日、12-13頁。
  2. ^ 大阪府統計年鑑 - 大阪府
  3. ^ “東急不動産、大阪郊外の再開発参加 高石でマンション分譲”. 日本経済新聞. (2017年2月2日). http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLZO12420990R00C17A2LDA000/ 2017年2月10日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]