本駒込駅

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本駒込駅
Hon-Komagome-Sta-1.JPG
1番出入口(2010年5月)
ほんこまごめ
Hon-komagome
N 12 東大前 (0.9km)
(1.4km) 駒込 N 14
所在地 東京都文京区向丘二丁目37-1
駅番号 N13[1]
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 [1]南北線
キロ程 13.6km(目黒起点)
電報略号 ホコ
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
22,933人/日
-2019年-
開業年月日 1996年平成8年)3月26日[2]
備考 業務委託駅メトロコマース
テンプレートを表示
改札口(2015年6月)
ホーム(2017年12月)

本駒込駅(ほんこまごめえき)は、東京都文京区向丘二丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)南北線である。駅番号N 13

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地下駅である。地上への出入口は3か所ある。東大前側の出入口からは改札まで若干の距離がある。ホーム階と改札階およびコンコース階と地上をそれぞれ連絡するエレベーターが設置されている。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 N 南北線 王子赤羽岩淵浦和美園方面
2 白金高輪目黒日吉方面

(出典:東京メトロ:構内図

発車メロディ[編集]

開業時から吉村弘作曲の発車メロディ(発車サイン音)を使用していたが、2015年3月13日にスイッチ制作のメロディに変更されている。

曲は1番線が「Next Step」、2番線が「屋敷のある街」(いずれも塩塚博作曲)である[6]

利用状況[編集]

2019年(令和元年)度の1日平均乗降人員22,933人であり[7]、東京メトロ全130駅中123位。

近年の1日平均乗降乗車人員推移は下表の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[8]
年度 1日平均
乗降人員[9]
1日平均
乗車人員[10]
出典
1995年(平成07年) [備考 1]5,529 [備考 1]2,833 [* 1]
1996年(平成08年) 6,868 3,505 [* 2]
1997年(平成09年) 9,250 4,826 [* 3]
1998年(平成10年) 11,264 5,916 [* 4]
1999年(平成11年) 12,495 6,426 [* 5]
2000年(平成12年) 13,436 6,783 [* 6]
2001年(平成13年) 15,165 7,419 [* 7]
2002年(平成14年) 15,163 7,543 [* 8]
2003年(平成15年) 15,709 7,820 [* 9]
2004年(平成16年) 16,042 7,928 [* 10]
2005年(平成17年) 18,580 9,298 [* 11]
2006年(平成18年) 18,497 9,150 [* 12]
2007年(平成19年) 19,068 9,470 [* 13]
2008年(平成20年) 19,617 9,840 [* 14]
2009年(平成21年) 20,245 10,179 [* 15]
2010年(平成22年) 20,314 10,191 [* 16]
2011年(平成23年) 19,428 9,748 [* 17]
2012年(平成24年) 19,986 10,013 [* 18]
2013年(平成25年) 20,755 10,394 [* 19]
2014年(平成26年) 21,094 10,539 [* 20]
2015年(平成27年) 22,409 11,199 [* 21]
2016年(平成28年) 22,993 11,488 [* 22]
2017年(平成29年) 23,338 11,666 [* 23]
2018年(平成30年) 23,531 11,748 [* 24]
2019年(令和元年) 22,933
備考
  1. ^ a b 1996年3月26日開業。開業日から同年3月31日までの計6日間を集計したデータ。

駅周辺[編集]

当駅のある文京区本駒込と、隣駅の駒込駅のある豊島区駒込は、江戸時代には「駒込」という一つの町であった。しかし、1878年に郡区町村編制法が施行され、駒込の一部は本郷区に、それ以外は北豊島郡のエリアに所属することとなった。北豊島郡巣鴨町から豊島区となった部分の地名は、「駒込」が引き続き使われているが、文京区となった部分は旧本郷区に位置していたため、「本駒込」となった。

周辺には東洋大学をはじめとした学校が多いため、ラッシュ時は通学する学生・生徒で混雑する。

バス路線[編集]

白山上
本駒込三丁目
向丘二丁目
  • 5番乗り場
    • 都営バス
      • 東43 - 荒川土手行(駒込病院・田端駅経由)
      • 茶51 - 駒込駅南口行
  • 6番乗り場
    • 都営バス
      • 茶51 - 御茶ノ水駅行・秋葉原駅行(本郷三丁目駅経由)

隣の駅[編集]

東京地下鉄(東京メトロ)
N 南北線
東大前駅 (N 12) - 本駒込駅 (N 13) - 駒込駅 (N 14)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 東京地下鉄 公式サイトから抽出(2019年5月26日閲覧)
  2. ^ a b “南北線駒込-四ツ谷 きょう延伸開業 営団後楽園駅で記念式典”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 3. (1996年3月26日) 
  3. ^ “「営団地下鉄」から「東京メトロ」へ” (日本語) (プレスリリース), 営団地下鉄, (2004年1月27日), オリジナルの2006年7月8日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20060708164650/https://www.tokyometro.jp/news/s2004/2004-06.html 2020年3月25日閲覧。 
  4. ^ “PASMOは3月18日(日)サービスを開始します ー鉄道23事業者、バス31事業者が導入し、順次拡大してまいりますー” (日本語) (PDF) (プレスリリース), PASMO協議会/パスモ, (2006年12月21日), オリジナルの2020年5月1日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200501075147/https://www.tokyu.co.jp/file/061221_1.pdf 2020年5月5日閲覧。 
  5. ^ “南北線の発車メロディをリニューアル! 各駅に新しい発車メロディを導入します。” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東京地下鉄, (2015年3月2日), オリジナルの2019年5月10日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190510120512/https://www.tokyometro.jp/news/2015/article_pdf/metroNews20150302_21.pdf 2020年3月25日閲覧。 
  6. ^ 東京メトロ「南北線」が新駅メロディ採用 制作:株式会社スイッチ” (日本語). 株式会社スイッチオフィシャルサイト. 株式会社スイッチ. 2019年12月31日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗降人員ランキング - 東京メトロ
  8. ^ 文京の統計 - 文京区
  9. ^ レポート - 関東交通広告協議会
  10. ^ 東京都統計年鑑 - 東京都

出典[編集]

東京都統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]