弥彦温泉
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| 温泉情報 | |
|---|---|
| 所在地 | 新潟県西蒲原郡弥彦村 |
| 交通 | JR弥彦線弥彦駅より徒歩すぐ |
| 泉質 | アルカリ性単純温泉、含硫黄-ナトリウム-塩化物泉[1] |
| 泉温(摂氏) | 47.9 °C |
| 湧出量 | 動力900L/分[1] |
| 液性の分類 | アルカリ性 |
| 宿泊施設数 | 10[1] |
| 総収容人員数 | 857[1] 人/日 |
| 年間浴客数 | 55,334(のべ宿泊者数、2022年度)[1] |
泉質
[編集]温泉街
[編集]弥彦山の東、彌彦神社の門前に温泉街が広がる。旅館、ホテルは18軒存在する。
彌彦神社もあることから、飲食店や土産物屋が温泉街には多く存在する。
共同浴場は1軒存在する。「高齢者総合生活支援センター」である。競輪事業の収益金で作られた。但し、温泉街からは2kmほど離れたところにあり、源泉も異なる。(泉質:硫黄泉。源泉温度43℃)
ただし、この施設は2006年秋以降、地元住民専用の福祉施設となり、村民以外は利用できない(いわゆるジモ専化)。
日帰り入浴施設は2軒存在し、温泉街にあるホテルに備えられた施設と、前述の「高齢者総合生活支援センター」の源泉を引き湯して利用している施設がある。
観音寺温泉より引湯している宿もあったが、東日本大震災の影響で水位が低下したため、2015年現在観音寺温泉は利用されていない。
歴史
[編集]古くから、彌彦神社の門前町として栄えた。
検地資料などから、江戸時代から温泉があったことがわかっているが、現在の弥彦温泉と同じ水脈であったのかは不明。その後枯渇したものと思われるが、その時期についても正確な記録は残っていない。
開湯から3年後の昭和38年4月23日 - 厚生省告示第203号により岩室温泉とともに国民保養温泉地に指定。
近年になり源泉が枯渇し、隣接している観音寺温泉より湯を引いていたが、麓地区に湯量豊富な源泉が開発され、それを利用した高齢者総合生活支援センターが作られ、それ以外の民間主導の開発が進められている。